「千歳烏山駅」この辺りの土地がまるでカラスのように黒い土だった?

「千歳烏山駅」

「烏山」の地名の由来は、今の烏山神社あたりに烏山と呼ばれる人の館が あったとか、この辺りの土地がまるでカラスのように乾いた黒い土であった からとか、大昔に大きな森林がありそこを多数のカラスが寝床にしていたからと諸説がありますが定かではありません。

電車情報

【乗り入れ路線】京王線
【停車列車種類】急行・区間急行・快速・各駅停車
【ターミナル駅までのアクセス】新宿まで15分・大手町(東京)まで9分・渋谷まで7分
【1日平均利用者数】74,518人(2011年)

千歳烏山駅の歴史

京王電気軌道(現京王線)は大正2年に開通し、烏山駅(現千歳烏山)と上高井戸 駅(現芦花公園駅)が造られました。

千歳烏山駅エリアの雑学

千歳烏山駅
駅の北側、南側とも比較的規模が大きい商店街が広がっている。また、東口に隣接して設置されている踏切はラッシュ時には「開かずの踏切」として度々テレビ番組などで取り上げられる。
京王線の高架化計画では、当駅の2面4線化が計画されている。
駅舎は新宿寄り上り線の北口、同じく新宿寄り下り線の南口、調布寄りの西口の3ヶ所で、西口は地下、北口と南口は地上にある。過去に東口として使われていた地下通路は南北自由通路となっており、エレベーターが設置されている。トイレは上下ホームに1ヶ所ずつ設置され、ユニバーサルデザインの一環として「だれでもトイレ」も併設されている。


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