「浜田山駅」浜田山の名は、「浜田」という百姓の持つ畑の中に、雑木林があった

「浜田山駅」

浜田山の名は、『「浜田」という百姓の持つ畑の中に、雑木林があった。
武蔵野の住人はそれを「浜田」の持つ「雑木林」という意味から「浜田山」と呼んだ』、という説と、
江戸の商人浜田屋の持ち山であったと言う説があります。

電車情報

【乗り入れ路線】京王井の頭線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】・渋谷(各駅停車)20分 、「永福町」駅で急行乗り継ぎ16分・
・吉祥寺(各駅停車)10~13分(時間帯により乗車時間変化有り)

浜田山駅の歴史

1995年に実施された1000系20m車5両編成導入のためのホーム延伸に伴う駅舎地下化までは構内踏切が存在していた。
島式ホーム1面2線を有する地上駅。渋谷側、吉祥寺側の両側に歩行者専用踏切がある。
改札口は地階にあるが、出入口は線路の北側のみ設置されており、駅南側からの利用は踏切を経由する必要がある。

浜田山駅エリアの雑学

浜田山駅
浜田山駅から南に向かうと鎌倉橋がありその周辺から竪穴住居の遺跡が見ました。
調査の結果、縄文中期(約3500~約4500年前)時代の環状集落と判明したそうです。
縄文時代から人が住んでいた浜田山、町名として採用されたのは昭和44年でした。
作家の松本清張が永く住んだ街で今でも松本清張邸に訪れる人がいるそうです。


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