「池ノ上駅」かつて駅の南方に、北から南に延びた細長い池があって

「池ノ上駅」

かつて駅の南方に、北から南に延びた細長い池があって、そのため駅周辺の高台を「池の上」と呼ぶようになったという説が有力です。

電車情報

【乗り入れ路線】京王井の頭線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】渋谷駅まで4分

池ノ上駅の歴史

1933年8月 帝都電鉄の駅として開業。
1940年5月 同社帝都線の駅となる。
1942年5月 小田急電鉄が大東急に併合。
1948年6月 東急から京王帝都電鉄が分離し、同社井の頭線の駅となる。
2006年3月 駅舎の改良工事でバリアフリー化された。

池ノ上駅エリアの雑学

池ノ上駅
池ノ上駅がある「代沢」は元々荏原郡下北沢村と代田村の一部でした。
明治時代以降に進んだ住居表示実施の際、下北沢と代田が合わさって「代沢」という地名が生まれました。


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