「上北沢駅」上流近辺にあたるので「上北沢」と名づけられた?

「上北沢駅」

玉川上水から分水され、世田谷区内を北西から南東に流れる大きな川「北沢川」。
その上流近辺にあたるので「上北沢」と名づけられたそうです。
この北沢川は現在ほとんどが暗渠で、地上部は北沢川緑道になっています。川は池尻で目黒川に姿を変えます。

電車情報

【乗り入れ路線】京王線
【停車列車種類】快速急行・急行・準急・区間準急・各駅
【ターミナル駅までのアクセス】新宿駅まで17分
【1日平均利用者数】14,265人(2011年)

上北沢駅の歴史

旧・武蔵国荏原郡上北沢村。
旧上北沢1丁目(現桜上水4丁目)にある「勝利八幡神社」は平安時代建立の神社です。
上北沢を通る赤堤通は、昔「古府中道」と呼ばれ、大化の改新当時からある古い道です。
現在の「緑が丘中学」のあたりは、江戸時代「鈴木左内の牡丹園」という花見の名所で、たくさんの人が集まりました。

上北沢駅エリアの雑学

【北沢川緑道】
北沢川は、世田谷区上北沢を起点に、赤堤を通り、環七を越え、代沢小学校を かすめ、淡島通りを淡島交差点近くで突っ切り、池尻で烏山緑道と合流して、 目黒川に流れている川です。
続きは東京おもしろ雑学


このエリア周辺のマップをみる