「久我山駅」久我山という山はありませんでした

「久我山駅」

「くが」は空閑または陸で空地という意味がありますから、「新開地」のことと考えられています。地名は古くからあり、玉川上水と神田上水の間の起伏が続く区域を言いますが、久我山という山はありませんでした。かつて、村内の小名札の野は、原野開発の高札場で「農業を営もうとする者は重罪人でも許す」 旨の高札が立ててあったといいますから、未開の地だったことは間違いないようです。

電車情報

【乗り入れ路線】京王井の頭線
【停車列車種類】急行・各駅停車
【ターミナル駅までのアクセス】吉祥寺まで4分・渋谷まで14分

久我山駅の歴史

南口には人見街道が通っており、さらに正面には岩崎通信機につながる商店街がある久我山駅。
目の前に神田川があり久我山橋が駅前広場となっています。
また、学校などの教育機関も近くにいくつかあり、朝夕は学生たちでにぎわう街でもあるのです。

久我山駅エリアの雑学

久我山
派手なランドマークや若者が集う商業施設はないが、スーパーがあり素朴な商店街がある。
広大な大型公園はなくとも、武蔵野台地を穏やかに流れる神田川と、
緑生い茂る玉川上水がある。
老夫婦が買い物袋を下げて喫茶店に寄り、
高校生が駅前で焼きイモを食べる。
こんななごみの光景が渋谷から13分、
吉祥寺へ3駅の場所にある。
「買い物、散策、ときどき都心」が久我山流ライフ。


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