「高井戸駅」ようやく堀りあてた井戸が高い場所にあった?

「高井戸駅」

なかなか水の出ない場所で、ようやく堀りあてた井戸が高い場所にあったことに由来するとされる説のほか、高井山・本覚院の開山主、高井氏が住まう土地「高井土」が「高井戸」の地名の起源という説、「宗源寺」(下高井戸4-2)というお寺の不動尊「高井堂」が変化したものなど諸説あります。

電車情報

【乗り入れ路線】京王井の頭線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】渋谷(各駅停車)20分~24分 、「永福町」駅で急行乗り継ぎ17分
・吉祥寺(各駅停車)8~10分

高井戸駅の歴史

1933年 帝都電鉄の駅として開業。当時は築堤上の駅だった。
1942年 小田急電鉄[22]が東京急行電鉄(いわゆる大東急)に併合される。
1948年 東京急行電鉄から京王帝都電鉄が分離し、同社井の頭線の駅となる。

高井戸駅エリアの雑学

<高井戸駅のホームは高架島式1面2線>
直線区間が長いため列車の写真が撮りやすく休日になるとカメラを抱えた鉄道ファンが集まることも。
CMや映画の撮影でも使用されたことがあるビュースポット。
なお改札口・出口は、ともに一箇所で歩道橋と直結しているため、高井戸温水プールや図書を有する地域区民センターに行くのに便利。
歩道橋の上からは、直線に延びた環八沿いの街路樹と車の流れを遠くまで見渡せる。
平成18年に駅出入り口と地上、歩道橋を結ぶエレベーターができ、バリアフリー化が完成。
駅舎には「京王リトナード高井戸」という商業施設が併設されて、理髪店、DPE(写真)店、歯科医院、書店、コンビニのほかに飲食店が入っている
翌19年には1階にスーパーなどもオープンした。また杉並区役所の出張所もここにある。


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