「つつじヶ丘駅」元は「金子」という駅名でした

「つつじヶ丘駅」

元は「金子」という駅名でしたが、京王電鉄の宅地開発により「つつじヶ丘」になりました。
江戸時代に、ある商人がこの地に別荘を建てた際、自分の店があった
当時つつじが有名だった百人町のつつじを移植したのをきっかけに、この辺りにつつじが多く植えられるようになった、この辺りにつつじ園があった、という説などもあります。

電車情報

【乗り入れ路線】京王線
【停車列車種類】急行・区間急行・快速・各駅
【ターミナル駅までのアクセス】新宿駅まで 19分
【1日平均利用者数】43,789人(2011年)

つつじヶ丘駅の歴史

金子村と呼ばれていた時代には、森が広がり人家も少なく、その風情から小泉八雲の書いた『雪女』のモデルとなったと言われています。

つつじヶ丘駅エリアの雑学

つつじヶ丘
つつじヶ丘は舌状台地(ぜつじょうだいち ※舌を伸ばしたような細長く突き出た台地のこと)で、立川面と武蔵野面とを分ける国分寺崖線(こくぶんじがいせん)が通っています。


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