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増える凶悪犯罪と防犯対策
侵入犯罪の増加とともに、手口の凶悪化が進みつつあります。 空き巣による侵入手口はガラス破りが最も多く、約7割を占めているってご存知でしたか? 一般のガラスはとても簡単に割られてしまうのが現実なのです。 家を守るためには、安心・安全のための配慮が欠かせなくなってきており、その設計にお いて、より強力な防犯対策が求められています。 防犯対策は鍵の強化が一般的に行われていますが、ピッキング対策や補助錠だけでは十分な防犯対策とはいえません。 ガラス、サッシ、雨戸、シャッター、錠前、照明、セキュリティシステム等に至る総合的な防犯対策が求められているのです。 そこで思い浮かぶのは防犯ガラス。今回は防犯ガラスの安全性を証明します。
防犯ガラスの強度を実験
板硝子協会の岡野さんが防犯ガラスを使った実験を見せてくれるそうです。 一見普通のガラスと違いはないように見えますが、本当に割れないんでしょうか。 この実験には重いボールとハンマーを使って証明していきます。
見た目ではわかりませんが重さの違う金属製のボールです。 大きいものは約1㎏、
小さなもので約224gあります。
それぞれを落としてガラスの強度をはかってみます。
左下の普通の窓ガラスは小さいほうのボールですぐに割れてしまったのに、大きいボールを落とした防犯ガラスはひびすら入っていません。
ハンマーで強さを体感
重い金属製のボールでもピクともしなかった防犯ガラスに富山リポーターが 思い切りハンマーを振り下ろします。
渾身の力を込めてたたいた結果… 力を込めてたたくこと5回6回。やっとひびが入り小さな穴が開きました。
泥棒が侵入するには体力も時間も浪費してしまうことがお分かりいただけたでしょうか。
お問い合わせ
今回ご紹介した動画では 板硝子協会さんのご協力をいただきました。 商品に関するお問い合わせは 住建ハウジングまでメールにて承っております。