「千歳船橋駅」庶民的な駅

「千歳船橋駅」庶民的な駅

「千歳村」にあり、駅所在地付近は湿地帯だったため「船橋」を架けて 交通の便を図ったことに由来する。当初は「船橋」の予定であったが、 先に総武鉄道(現:JR総武本線)が千葉県で「船橋駅」を使用していたため、 誤認を防ぐために「千歳」と「船橋」を合わせて「千歳船橋」となりました。

電車情報

【乗り入れ路線】小田急線
【停車列車種類】各駅・区間準急
【ターミナル駅までのアクセス】渋谷駅まで19分・表参道駅まで22分
【1日平均利用者数】51,663人(2010年)

千歳船橋駅の歴史

1927年4月 開業
2001年10月 高架化に伴い現在のホーム使用開始。
2003年12月 現駅舎使用開始。
2004年9月 複々線化完成。
2004年12月 区間準急が設定され、停車駅となる。

千歳船橋駅エリアの雑学

森繁通り
森繁通りは小田急線『千歳船橋』駅北口の商店街の中にあります。 しかし、案内板等の表示は何もありません。 この通りの先に俳優の森繁久弥の自宅があった事から名付けられたようです。 さすが大物といった感じでしょうか。


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