焼き芋好き必見!「やきいも友の会 in 錦糸公園」を楽しもう

やきいも友の会

東京・錦糸公園で開催される「やきいも友の会」は、美味しい焼き芋やお芋スイーツ、じゃがバター、芋焼酎の熱燗まで、お芋好きがとことん楽しめるグルメイベントです。思う存分「やきいも」を満喫しましょう。

やきいも友の会とは?

やきいも友の会の基本情報とコンセプト

「やきいも友の会」は、サツマイモを中心とした“おいものお祭り”として、錦糸公園ふれあい広場で開催されるグルメイベントです。 美味しい焼き芋やサツマイモスイーツに加え、じゃがバターや芋焼酎の熱燗など、お芋にまつわる多彩なメニューが集まり、お芋好きと焼き芋専門店・飲食店との「美味しい出会いの場」を生み出すことをコンセプトにしています。 主催は一般社団法人てんてんで、入場無料・雨天決行の気軽に立ち寄れるイベントとして、地元・墨田区を中心に幅広い世代から支持されています。

開催概要と会場の雰囲気

「やきいも友の会 in 錦糸公園2026」は、各店とも商品が売り切れ次第終了となります。 会場となる錦糸公園ふれあい広場には、焼き芋専門店やスイーツ店、ドリンクブースなどのテントが立ち並び、湯気立つ焼き芋の香りが一帯を包む、冬ならではの温かな雰囲気が広がります。 JR錦糸町駅から近く、スカイツリーも望めるロケーションのため、散歩がてら立ち寄ったり、家族連れでベンチに座って焼き芋を味わう姿も多く見られる、のんびりとしたムードのイベントです。



やきいも友の会の見どころ

焼き芋専門店とお芋スイーツのラインナップ

「やきいも友の会」の一番の魅力は、焼き芋専門店による個性豊かな焼き芋を食べ比べできる点です。 公式の案内やSNSでは、向島の焼き芋店「芋笑」をはじめとした焼き芋専門店の出店が紹介されており、蜜たっぷりのねっとり系からほくほく系まで、さまざまなさつまいもの味わいを楽しめます。 また、スイートポテトや大学いも、スイーツ系の焼き菓子など、お芋を使ったスイーツメニューも多数用意される予定で、「やきいも友の会」でデザートまで完結できるのもポイントです。

じゃがバターや芋焼酎の熱燗など“お芋づくし”

「やきいも友の会」では、さつまいもスイーツだけでなく、じゃがバターや芋焼酎の熱燗など、寒い季節に嬉しい“お芋系あったかメニュー”も人気です。 ほくほくのじゃがバターにバターをたっぷり乗せた定番メニューや、芋焼酎の熱燗と焼き芋を組み合わせた“大人の楽しみ方”など、お芋をテーマにしながらもバリエーション豊かな味わい方を体験できます。 友人同士でメニューをシェアしながら、「どの焼き芋が一番好きか」「この芋焼酎に合うおつまみはどれか」と話し合うのも、「やきいも友の会」ならではの過ごし方です。



やきいも友の会の楽しみ方と回り方のコツ

混雑を避ける時間帯と行列対策

「やきいも友の会」は焼き芋イベントとして話題を集めており、主催者も「行列が予想される」とコメントするほどの人気ぶりです。 開催時間は10:00〜16:00ですが、各店売り切れ次第終了となるため、確実にお目当ての焼き芋やスイーツを味わいたい場合は、午前中の早い時間帯の来場がおすすめです。 特にお昼前後は行列が伸びやすいため、まずは気になる店の列に並んでメインの焼き芋を確保し、その後に周辺のブースを巡るという順番で回るとスムーズに「やきいも友の会」を楽しめます。

家族・友人とシェアして楽しむポイント

「やきいも友の会」では、一人で1本ずつ焼き芋を食べるよりも、複数人でシェアしながら色々な種類を試すスタイルが人気です。 ねっとり系・ほくほく系・紅はるか・シルクスイートなど、品種や焼き方によって味わいがガラリと変わるので、半分ずつ分けたり、カップ入りスイーツをシェアして食べ比べをすると、より「やきいも友の会」の魅力を堪能できます。 また、会場の錦糸公園にはベンチや芝生エリアもあるため、ブランケットや簡易レジャーシートを持参すれば、小さなお子さま連れでもゆったりお芋タイムを過ごせます。



やきいも友の会 in 錦糸公園のアクセスと開催時間


【開催日】2026年2月1日(日)
【開催時間】10:00 – 16:00
【開催場所】錦糸公園 ふれあい広場
【交通アクセス】JR総武線「錦糸町駅」北口から徒歩約3分、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」出入口4すぐ
【公式サイト】https://tokyofesta.com/23ku/27312/

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。