かめありハレの日開催!家族で楽しむ春のイベント情報

かめありハレの日

東京・亀有のまち全体が一日限りの“お祭り空間”になるイベント「かめありハレの日」。家族連れはもちろん、こち亀ファンや近隣にお住まいの方まで、誰もが気軽に立ち寄れるまちフェスとして注目を集めています。この記事では、「かめありハレの日~春のまちフェス~」の基本情報や見どころをわかりやすくまとめました。「かめありハレの日」が初めての方も、何度も訪れている方も、イベントの魅力を事前にチェックしてから足を運んでみてください。



かめありハレの日とは

「かめありハレの日~春のまちフェス~」概要

「かめありハレの日~春のまちフェス~」は、JR亀有駅南口から徒歩約3分の宮前通り一帯で行われる屋外イベントです。 宮前通りが歩行者天国となり、ステージイベントやキッチンカー、まち歩き企画など、亀有ならではのコンテンツを一度に楽しめるのが大きな特徴です。 開催日は2026年3月22日(日)で、時間は10時から16時までと、日中いっぱい家族で過ごしやすい時間帯に設定されています。

この「かめありハレの日~春のまちフェス~」は、葛飾区の新たな名所として人気を集める「こち亀記念館」の開館1周年を記念したイベントとして開催されます。 こち亀の世界観と地域の商店街が一体となり、亀有の“ハレの日”を盛り上げる試みとして企画されているのがポイントです。 会場周辺では、こち亀にちなんだ企画やグッズも登場し、作品ファンにとっても見逃せない一日となりそうです。

「かめありハレの日」と過去イベントのつながり

「かめありハレの日」は、2025年1月に行われたプレイベント「かめありSTREET PARTY かめありハレの日」から続くシリーズ企画でもあります。 当初は、こち亀記念館オープンを盛り上げる屋外パーティとして、音楽や飲食、こち亀コーナーなどを楽しめるイベントとしてスタートしました。 その後も「かめありハレの日~秋祭り2025~」など、季節ごとに趣向を変えた企画が行われ、亀有の通年イベントとして少しずつ定着しつつあります。



かめありハレの日の見どころ

ステージイベントとスペシャル企画

「かめありハレの日~春のまちフェス~」では、宮前通りに特設ステージが設けられ、多彩なステージイベントが予定されています。 こち亀記念館1周年を祝う特別ステージとして、作品にゆかりのあるゲストによるトークやライブパフォーマンスなどが企画されており、イベントの中心的なコンテンツとして注目を集めています。 一部のステージ企画は観覧者を事前抽選で募集する形式となっており、当選した方は近い距離でパフォーマンスを楽しめるのも魅力です。

キッチンカーマルシェやグルメ企画

「かめありハレの日」では、宮前通り沿いにキッチンカーや飲食ブースが並び、グルメを楽しめるマルシェが展開されます。 温かい軽食やスイーツ、ドリンクなど、手軽に食べ歩きできるメニューが中心となっており、イベントを巡りながら小腹を満たすのにぴったりです。 2025年の開催時には、地元商店によるお土産販売なども行われており、地域ならではの味に出会えるのも「かめありハレの日」の魅力です。



こち亀記念館と周辺エリア

こち亀記念館1周年の見どころ

「かめありハレの日~春のまちフェス~」の開催エリアには、2025年3月にオープンした「こち亀記念館」があります。 国民的漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』ゆかりの地として整備された施設で、作中に登場するシーンやキャラクターに関連した展示、原作にちなんだ資料などを楽しめるスポットです。 2026年の「かめありハレの日」は、このこち亀記念館が開館1周年を迎えるタイミングで行われるため、館内外で記念企画が行われる点もポイントです。

亀有のまち歩きを楽しむ

「かめありハレの日」の会場となる宮前通り周辺には、商店街や飲食店など、昔ながらの雰囲気を残す街並みが広がっています。 イベントの日は通りが歩行者天国となるため、普段は車の通行がある道路をゆっくり歩きながら、亀有の風景を楽しめるのも魅力のひとつです。 まちフェス形式の「かめありハレの日」ならではの開放感を味わいながら、気になるお店やスポットを見つけてみるのもおすすめです。



かめありハレの日2026の詳細

最寄駅 : 亀有駅

会場 : 宮前通り(葛飾区亀有3丁目)

日程 : 2026年3月22日(日)

公式サイト : https://www.city.katsushika.lg.jp/tourism/1000064/1030204/1039590/1041165.html

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。