「春のすみだガラス市2026」でガラスの魅力を発見!

春のすみだガラス市

「春のすみだガラス市2026」でガラスの魅力を発見!東京・錦糸公園ふれあい広場で開催される「春のすみだガラス市」は、墨田区の伝統工芸・ガラス職人の作品を集めた全国でも珍しい「ガラス器だけ」の市です。江戸硝子や江戸切子など、手作りのガラス製品を特別価格で購入できるほか、ガラスの輝きや涼やかな質感を実際に触れて体感できます。

「春のすみだガラス市」の魅力とは

春のすみだガラス市とは?

「春のすみだガラス市2026」は、一般社団法人東部硝子工業会やガラス同業市実施委員会などが主催する、年に2回(春と秋)開催される恒例イベントです。普段は大横川親水公園で行われる「すみだガラス市」ですが、2026年の春の開催は、工事の関係で錦糸公園ふれあい広場に場所が変更になっています。この「春のすみだガラス市」では、墨田区に根付く伝統工芸ガラスを身近に感じられる、東京下町らしいイベントとして知られています。

ガラスの美しさと楽しさを体感

江戸硝子や江戸切子をはじめ、手吹きガラスやオブジェなど、職人の技が詰まったガラス製品が並びます。透明感や色のグラデーション、光の反射が生み出す煌めきを間近で見られ、写真映えするフォトスポットも豊富です。また、ガラスの涼しい触感や重量感を実際に手にとって確かめられるため、「見るだけじゃない、触れて楽しいガラス」の魅力を存分に感じられます。



「春のすみだガラス市」の見どころと出展内容

江戸硝子や江戸切子が一堂に

一般社団法人東部硝子工業会に加盟する16社の工房・メーカーが参加し、国の伝統工芸品・東京都伝統工芸品「江戸硝子」「江戸切子」を中心に、器やグラス、花器、オブジェなどを販売します。ひとつひとつ手作りされたガラスの作品は、機械量産品とは違う表情を持ち、贈り物や自分用の特別なアイテム探しにもぴったりです。

チャリティーセールや特別価格品

恒例のチャリティーセールも行われ、収益の一部が慈善活動に寄付される仕組みです。また、通常よりもお得な特別価格で販売されるアイテムもあり、ガラス初心者でも手に取りやすい設定になっています。ガラスの魅力を知りつつ、社会貢献にもつながる「春のすみだガラス市」ならではの体験が魅力です。



開催内容と見どころを深掘り

ガラス職人の作品展示と販売

「春のすみだガラス市」では、墨田区内で活動するガラス工芸職人が、日常使いからインテリアまで幅広い用途の作品を販売します。飲み物が輝いて見えるガラスコップや、食卓を彩るプレート、季節の花を飾るための花器など、ガラス本来の美しさを活かしたアイテムが豊富に揃っています。また、イベント限定の一点物や数量限定の作品も用意されています。

ガラス制作体験やワークショップ

ガラスに関わる体験プログラムも充実しています。ガラスビーズを作るワークショップや、吹きガラス・スタイレッドガラスのデモンストレーションなど、実際に職人の手元を近くで見ながら、自らガラスに触れることで、素材の涼やかさや重さ、光の動きに対する理解が深まります。参加者だけが体験できるワークショップは、子ども連れの家族やグループでの参加にもおすすめです。

錦糸公園での開催と会場の雰囲気

2026年の「春のすみだガラス市」は、錦糸公園 ふれあい広場で開催され、東京スカイツリーを望むロケーションにも恵まれ、ガラスの輝きと街の景色を同時に楽しむことができます。公園を散歩しながら、ガラスの作品を眺めたり、屋台のフードやドリンクを楽しみながら回ったりと、自然とガラスが融合した、のんびりとした雰囲気を味わえます。



春のすみだガラス市のアクセスと開催時間


【開催日】2026年4月18日(土)・19日(日)

【開催時間】10:00 – 16:00

【開催場所】錦糸公園 ふれあい広場(東京都墨田区錦糸4-15-1)

【交通アクセス】JR総武線「錦糸町駅」北口より徒歩約3分、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」4番出口すぐ

【公式サイト】春のすみだガラス市 公式ページ

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。