JRAホースショー2026|馬事公苑で華麗な演技に心奪われる

JRAホースショー

JRAホースショー2026が、JRA馬事公苑で開催されます。新緑の芝生に響く蹄の音、華麗なジャンプと優雅なドレッサージュが織りなす感動のステージは、家族連れから馬好きまで心を掴んで離しません。第48回を迎えるこのイベントは、国内トップクラスの障害馬術・馬場馬術競技に加え、馬のアトラクション、UMAJOBブースでの仕事体験、グルメストリートが満載。無料入場で気軽に参加でき、馬の美しさや絆を間近で感じる絶好の機会です。

JRAホースショーとは

伝統ある国内最大級の馬術イベント

JRAホースショーは、JRA(日本中央競馬会)が主催する日本を代表する馬術ショーです。毎年ゴールデンウィークに馬事公苑で開催され、第48回となる2026年はさらにスケールアップ。障害馬術や馬場馬術のトップライダーと馬たちが、息をのむパフォーマンスを披露します。競技だけでなく、馬の愛らしさを伝えるアトラクションが魅力で、初心者でも楽しめます。

このイベントの歴史は長く、馬文化の普及を目的にスタート。観客数は数万人規模で、SNSでも「一生に一度の感動」と話題に。馬の筋肉の躍動やライダーの精密なコントロールが見どころです。

見どころ満載の競技ラインナップ

主な競技は障害飛越、馬場馬術、チーム対抗戦など多岐にわたります。5月3日は130cmクラスやセントジョージ賞典からスタートし、U25選手限定の熱戦が繰り広げられます。4日はグランプリ馬場馬術や135cmクラスファイナル、5日はグランプリファイナルでクライマックス。馬の高さ1.5m超の障害をクリアする瞬間は、会場が一体となって沸きます。

2026年JRAホースショーのハイライト

日別競技スケジュール詳細

【5月3日】130cmクラス(U25限定)、セントジョージ賞典馬場馬術(U25限定)、135cmクラス(団体戦)、150cmクラス。午前中からハイレベルなジャンプが連続します。

【5月4日】120cmクラス(U18/サラ・内国産限定)、グランプリ馬場馬術、110cmクラス(チーム対抗)、セントジョージファイナル、135cmクラスファイナル。馬場馬術の優雅さが際立つ1日。

【5月5日】120cmクラスファイナル、グランプリ馬場馬術ファイナル、130cmクラスファイナル、150cmクラスファイナル。最終日のフィナーレは感動の連続です。各競技で表彰式もあり、優勝馬の輝きを間近で。

馬と触れ合えるアトラクション

競技以外も充実。馬のアトラクションでは、ポニー乗馬体験や馬車散策が可能で、子どもたちが大喜び。UMAJOBブースでは馬の調教師や騎手のお仕事を実演・体験でき、将来の夢を刺激します。グルメストリートは馬事公苑の広々とした空間でBBQやスイーツ、ビールを楽しめ、ピクニック気分満点。



馬事公苑の魅力とイベントの楽しみ方

緑豊かな会場でリラックス

JRA馬事公苑は東京のオアシス。広大な芝生、遊歩道、子ども広場が揃い、イベント中も散策がおすすめ。馬のいる日常風景が心を癒やします。ベビーカーOK、授乳室ありでファミリーに優しい。

SNS投稿では「馬の息づかいが近くて興奮」「緑と馬のコントラストが美しい」と絶賛の声多数。レジャーシート持参で芝生観戦がベスト。

家族・カップル・一人でのおすすめポイント

家族なら子ども向けクラスとグルメを。カップルはロマンチックな馬場馬術を。一人なら全競技をじっくり。無料なので気軽に。雨天時は屋内ブース活用を。



JRA馬事公苑のアクセスと開催時間


【開催日】2026年5月3日(日・祝)~5日(火・祝)
【開催時間】9:00 – 17:00
【開催場所】JRA馬事公苑
【交通アクセス】東急田園都市線「用賀駅」または小田急線「千歳船橋駅」より東急・小田急バスで「農大前」下車徒歩3分。JR渋谷駅からもバス便あり。駐車場なし、公共交通機関推奨。
【公式サイト】https://jra.jp/facilities/bajikouen/


※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。