せたがやふるさと区民まつり2026家族で楽しむ馬事公苑イベント

せたがやふるさと区民まつり

2026年の「せたがやふるさと区民まつり」は、6月6日・7日にJRA馬事公苑とけやき広場で開催される、世田谷区を代表する初夏のイベントです。ふるさと物産展やキャラクターショー、昔あそび、馬とのふれあいなど、子どもから大人まで楽しめる企画がぎゅっと詰まっています。今年の週末は、家族で世田谷の魅力を再発見してみませんか。

せたがやふるさと区民まつり2026の見どころ

家族で楽しめる初夏の大イベント

せたがやふるさと区民まつりは、世田谷の魅力を地域ぐるみで楽しめる手づくり感のあるお祭りです。2026年はJRA馬事公苑が第20回アジア競技大会の馬術競技会場として使用されるため、6月6日(土)・7日(日)の開催に変更されています。例年、子ども向けの企画から大人がじっくり楽しめる物産展まで幅広くそろい、休日のおでかけ先として人気を集めています。

注目したい企画が盛りだくさん

2026年の公式サイトでは、フィナーレコンサート、せたがやまつりざん舞!、キャラクターショー、ふるさと物産展、復興支援物産展などの実施が案内されています。また、昔あそびコーナーでは、お手玉、フェイスペイント、バルーンアート、草笛、紙トンボ、ベーゴマ、紙芝居など、子どもが夢中になりやすい体験が並びます。世代を問わず「見て、食べて、遊べる」構成なので、家族で回りやすいのが魅力です。



グルメと体験を満喫

ふるさと物産展で地域の味を楽しむ

せたがやふるさと区民まつりの大きな楽しみが、ふるさと物産展です。2026年は、世田谷区との交流自治体の紹介も含めて、各地の特産品に出会える内容が公式サイトで案内されています。関連情報では、全国から30を超える自治体・団体が参加し、お菓子、果物、お酒など地域色のある名産品が並ぶ見込みとされています。お土産探しを楽しみたい人には、かなり満足度の高いコーナーになりそうです。

子どもが喜ぶ体験コーナーも充実

昔あそびコーナーでは、お手玉やベーゴマ、紙トンボなど、今ではなかなか触れる機会の少ない遊びを体験できます。出店団体も、東京・おてだま、世田谷草笛クラブ、山の木文庫、世田谷ベーゴマ倶楽部など、内容が具体的で親しみやすい顔ぶれです。さらに、公式サイトでは馬とのふれあい、大型トラックの運転席に乗れる企画なども案内されており、体験型イベントとしての楽しさが際立ちます。

馬事公苑で味わう魅力

緑の多い会場でのびのび過ごせる

会場はJRA馬事公苑とけやき広場で、世田谷らしい開放感のあるロケーションが魅力です。馬事公苑は上用賀エリアにあり、都市部にいながら緑を感じやすいのがうれしいポイントです。お祭りのにぎやかさと、広々した空間の気持ちよさが両立していて、散歩気分で回るだけでも楽しい雰囲気があります。

夜まで楽しめる華やかな雰囲気

開催時間は両日とも11:00〜21:00で、昼のにぎわいと夜の落ち着いた空気を両方楽しめます。公式サイトでは6月7日(日)19:00〜20:30のフィナーレコンサート、6月6日(土)18:40〜20:15のせたがやまつりざん舞!も案内されており、夕方以降まで見どころが続きます。食べ歩きやステージ観覧をしながら、最後までお祭り気分を楽しめるのが魅力です。



せたがやふるさと区民まつりの基本情報

開催概要をチェック

せたがやふるさと区民まつり2026は、第47回として6月6日(土)・7日(日)に開催されます。主催はせたがやふるさと区民まつり実行委員会、共催は世田谷区です。区民参加型の地域イベントとして定着しており、世田谷の「ふるさと」を感じられる内容が詰まっています。

世田谷らしい楽しみ方

せたがやふるさと区民まつりは、派手さだけではなく、地域の温かさが伝わるのが持ち味です。物産展で各地の味を楽しみ、ステージで盛り上がり、昔あそびや体験コーナーで子どもと一緒に遊ぶ流れが自然に作れます。1つのイベントで「食」「遊び」「地域交流」をまとめて味わえるので、家族のおでかけ先として非常に相性がいいイベントです。



せたがやふるさと区民まつりのアクセスと開催時間


【開催日】2026年6月6日(土)・7日(日)
【開催時間】11:00 – 21:00
【開催場所】JRA馬事公苑、けやき広場
【交通アクセス】東急田園都市線「桜新町駅」より徒歩15分、小田急小田原線「経堂駅」より徒歩20分、各種バス利用の場合は「農大前」下車徒歩3分
【公式サイト】https://setagaya-matsuri.com/

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。