東京みなと祭2026開催!海と船の感動イベント体験

東京みなと祭

東京みなと祭2026は、東京国際クルーズターミナルを舞台に、普段は見られない船の一般公開や港の仕事体験、ステージ、キッチンカーまで楽しめる初夏の注目イベントです。海と船の迫力を間近で感じながら、東京港の魅力をたっぷり味わえる2日間として、家族連れからお出かけ好きまで幅広く楽しめます。

東京みなと祭2026の見どころ

普段入れない船の中へ

東京みなと祭2026の大きな魅力は、珍しい船の一般公開です。2026年は、海上自衛隊の護衛艦、海上保安庁の測量船「平洋」、港湾局のしゅんせつ船「海竜」が参加予定で、船好きにはたまらない内容になっています。
甲板や船内を見学できると、見た目の迫力だけでなく、実際に港を支える船の役割まで実感できます。ふだんは遠くから眺めるだけの存在を、ぐっと身近に感じられるのが東京みなと祭の面白さです。

港の仕事を楽しく体験

「見て!ふれて!東京港」では、官公庁や港湾関係団体、クルーズ会社などのPRブースが並び、憧れの制服体験やバーチャル操船コーナーが用意されています。
ゲーム感覚で船を操縦する体験は、子どもはもちろん大人も思わず夢中になりそうです。東京港の荷役や物流を支える仕事も紹介されるので、遊びながら学べるのも魅力です。

にぎわいイベント

ステージとクルーズが充実

ポートステージでは、東京消防庁や東京税関の音楽隊による演奏、官公庁マスコットのキャラクター紹介、日本海洋少年団による手旗信号の実演などが予定されています。
さらに、東京港周遊クルーズでは、当日先着制で乗船できるチャンスがあります。水素燃料電池船「東京みらい丸」や水上バス、水上タクシーの特別運航が行われ、海上から東京港を楽しめるのが東京みなと祭ならではです。

食と体験も楽しめる

会場では、冷凍コンテナ体験や船のペーパークラフト、ロープを使った工作教室など、体験コンテンツも盛りだくさんです。
東京ポートキッチンでは、昼食にぴったりなキッチンカーが多数出店し、クイズラリーや抽選会も実施されます。オリジナルグッズや豪華賞品が当たる企画もあり、歩くだけでワクワクが続く構成です。

東京みなと祭の魅力

開港記念日にちなんだイベント

東京みなと祭は、東京港が1941年5月20日に国際貿易港として開港したことを記念して行われるイベントです。
2026年は東京港の開港85周年でもあり、港の役割や魅力を伝える節目の年としても注目されています。東京みなと祭という名前の通り、港の歴史と現在を同時に感じられるのが特徴です。

海辺のおでかけ気分が高まる

東京国際クルーズターミナルの開放的な雰囲気は、初夏のお出かけ気分にぴったりです。海と船をテーマにしたイベントは、写真映えもしやすく、SNSでも話題になりやすい要素がそろっています。
展示や体験だけでなく、ステージ、グルメ、クルーズまで揃っているため、「見て終わり」ではなく、一日を通して楽しめるのが強みです。

東京みなと祭2026のアクセスと開催時間


天候などの都合により変更となる場合があります。最新情報は公式発表をご確認ください。
【開催日】2026年6月27日(土)・28日(日)
【開催時間】10:00 – 17:00
【開催場所】東京国際クルーズターミナル
【交通アクセス】ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」駅から徒歩8分、りんかい線「東京テレポート」駅から無料シャトルバスで約10分、都営バス「東京国際クルーズターミナル駅前」下車
【公式サイト】https://minato77.com/

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。