フラメンコフェス FUEGO FLAMENCO FEST 代々木で響く情熱の舞

FUEGO FLAMENCO FEST

FUEGO FLAMENCO FEST 2026は、2026年7月3日から5日まで代々木公園イベント広場で開催される、フラメンコとスペイン文化をたっぷり味わえる入場無料のフェスです。フラメンコの熱量あふれるステージに加え、大鍋パエリアやスペイン由来のフード、ドリンク、物販、ワークショップまでそろい、夏の代々木で“情熱の3日間”を楽しめます。

FUEGO FLAMENCO FESTの魅力

フラメンコの熱気を体感

FUEGO FLAMENCO FESTの大きな見どころは、フラメンコを軸にしたステージプログラムです。日本フラメンコ協会ANIFをはじめ、12グループ・総勢約100名が出演し、踊り・音楽・空気感まで含めて会場全体を盛り上げます。

初めてでも入りやすい

フラメンコに詳しくなくても楽しみやすいのが、このイベントのうれしいポイントです。公式サイトでは「フラメンコを知っている方はもちろん、初めて見る方も楽しめるステージ」と案内されており、気軽に立ち寄って雰囲気を味わえる構成になっています。



食とブース情報

大鍋パエリアが主役級

会場の食の目玉は、日本パエリア協会協力の大鍋パエリアです。7月4日と5日に販売され、14時は「炎のチョリソ パエリア」、17時は「豚とインゲン パエリア」が各300食限定で登場し、1杯1,000円で楽しめます。

スペイン気分の出店が充実

飲食ブースは12ブース予定、ドリンクは6ブース予定、物販や展示も6ブース予定とされ、会場を歩くだけでも楽しい構成です。スペインNo.1ビールのマオウ、ナポリピッツァ REGGINA、ワイン&カクテル Soleic、MOCHIMOCHIチュロス、CARVAANなど、食べ歩きの楽しさもかなり強いイベントです。

ステージと演目

点灯式から始まる高揚感

初日は、セビリアの春祭りの点灯式を再現した演出で幕を開けるのが特徴です。華やかな始まり方なので、夕方から訪れても一気にイベントの世界観に入りやすく、写真映えも期待できます。

ライブとDJも見逃せない

フラメンコだけでなく、LIVEとしてSoichi Terada、DJとしてMasaki KawamuraとCandy Boysも参加し、音楽フェスとしての楽しさも加わります。舞踊と音楽、食のムードが交互に流れるので、長時間いても飽きにくいのが魅力です。



会場の楽しみ方

滞在しやすい空気感

代々木公園イベント広場は、広々とした屋外空間で、フェスらしい開放感があります。ステージを見ながら食事をしたり、ブースを巡ったりと、目的を1つに絞らず“行き来しながら楽しむ”のが似合うイベントです。

家族連れや友人同士でも

入場無料なので、予定を合わせやすく、短時間の立ち寄りにも向いています。フラメンコの熱さを楽しみたい人はもちろん、スペイン料理や夏の屋外イベントが好きな人にもおすすめしやすい内容です。

見逃せない注目点

“情熱”をテーマにした世界観

このFUEGO FLAMENCO FESTは、単なるステージイベントではなく、フラメンコの芸術性とエネルギーを通して「感情の共鳴」を目指す企画として打ち出されています。代々木公園という開放的なロケーションと相まって、夏の東京でスペインの熱気を体験できるのが大きな魅力です。

夏の渋谷で非日常感

渋谷・原宿エリアで本格的なフラメンコとスペイン文化に触れられる機会は貴重です。ステージ、食、音楽、ブースが一体化しているため、写真や動画に残したくなるシーンも多く、SNSとの相性も良いイベントといえます。



フラメンコフェス FUEGO FLAMENCO FESTのアクセスと開催時間


【開催日】2026年7月3日(金)~7月5日(日)
【開催時間】7月3日(金)16:00 – 21:00、7月4日(土)14:00 – 21:00、7月5日(日)14:00 – 20:00
【開催場所】代々木公園イベント広場 アースガーデン“夏”内
【交通アクセス】東京メトロ千代田線「代々木公園」駅徒歩5分、JR「原宿」駅徒歩5分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉」駅徒歩6分、小田急線「代々木八幡」駅徒歩10分
【公式サイト】https://flamencofes.com/

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。