台湾發祭2026で夏の上野へ!小籠包や魯肉飯に出会う3日間

台湾發祭

台湾發祭2026が、2026年8月28日(金)から30日(日)まで、上野恩賜公園・竹の台広場(噴水前広場)で開催されます。台湾夜市をイメージした会場に、小籠包や魯肉飯、大鶏排、台湾スイーツなどが集結。高雄の人気店やマーケット、ステージパフォーマンスも楽しめる、入場無料の台湾文化イベントです。

台湾發祭2026が上野に登場!台湾夜市を体感

台湾グルメと文化が集まる3日間

台湾發祭2026は、東京・上野で台湾の食と文化を一度に楽しめる屋外イベントです。会場となる上野恩賜公園の竹の台広場には、台湾夜市を思わせるにぎやかな空間が広がります。

食欲をそそる香りに誘われながら、小籠包、魯肉飯、大鶏排といった定番グルメを味わえるのが大きな魅力です。台湾旅行で食べ歩きを楽しむような気分を、上野で気軽に体験できます。

2026年の台湾發祭は入場無料。台湾料理が好きな人はもちろん、家族でのお出かけ、友人との食べ歩き、台湾文化に興味がある人にもぴったりです。

約17店舗のフードブースが出店予定

公式サイトによると、2026年はフード関連で約17店舗、キッチンカーを含む出店が予定されています。料理の種類が豊富なので、ひとつのメニューをじっくり味わうだけでなく、何品かをシェアしながら食べ比べる楽しみ方もできます。

まず注目したいのは、台湾グルメの代表格である小籠包です。薄い皮の中に熱々のスープと肉のうまみが詰まった小籠包は、できたてを頬張る瞬間がたまりません。レンゲにのせて皮を少し破り、スープを味わってから食べるのもおすすめです。

魯肉飯は、台湾の食堂や屋台で親しまれている定番料理。甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にかけた一杯で、八角などの香りが食欲を引き立てます。ご飯と具材を一緒に味わえるため、台湾らしい食事をしっかり楽しみたい人に向いています。

大鶏排は、顔ほどの大きさになることもある台湾風のフライドチキンです。スパイスの香りとサクサクした衣、ジューシーな鶏肉が特徴で、片手で食べ歩きしやすいメニューとしても人気があります。



高雄の人気店や台湾スイーツに注目

北平包包楊の台湾メニュー

台湾發祭2026には、高雄の人気店「北平包包楊(Bao Bao Yang)」の出店が決定しています。台湾現地で親しまれている味を、東京で楽しめる貴重な機会です。

北平包包楊では、食事系のメニューに加えて、台湾らしいスイーツも登場する予定です。台湾グルメを食べ歩いた後のデザートとしてはもちろん、暑い季節のひんやりスイーツを目当てに訪れるのもよいでしょう。

海外の人気店が出店するイベントでは、普段なかなか味わえない料理と出会えることがあります。台湾旅行の経験がある人は現地での思い出を振り返りながら、初めて台湾料理を食べる人は新しいお気に入りを探しながら楽しめます。

芒果冰、豆花、白糖粿を食べ歩き

台湾スイーツで注目したいのが、芒果冰、豆花、白糖粿です。

芒果冰は、マンゴーを使った台湾のかき氷。濃厚なマンゴーの甘さと、ひんやりした氷の組み合わせは、夏の上野散策にぴったりです。暑い日に味わえば、台湾の夜市でかき氷を楽しんでいるような気分を味わえます。

豆花は、やわらかな豆乳プリンのような台湾スイーツです。シロップやトッピングと一緒に食べることが多く、軽やかな甘さを楽しめます。食事の後でも食べやすく、台湾スイーツを初めて味わう人にもおすすめです。

白糖粿は、もちっとした食感が楽しい台湾のお菓子です。外側の香ばしさや砂糖の甘さが魅力で、片手で楽しめる食べ歩きグルメとしても注目されます。

小籠包や魯肉飯で食事を楽しみ、最後に芒果冰や豆花を味わうという流れにすれば、台湾の食文化を一度に満喫できます。



食べるだけじゃない台湾發祭の楽しみ

獅子舞やステージパフォーマンス

台湾發祭の魅力は、料理を食べるだけで終わらないことです。会場では獅子舞などのパフォーマンスも予定されており、台湾らしい華やかな雰囲気を間近で楽しめます。

色鮮やかな獅子が音楽や太鼓に合わせて動く獅子舞は、写真や動画に収めたくなる迫力があります。食事の合間にステージを見れば、屋台が並ぶ会場の熱気とともに、台湾文化の魅力を感じられるでしょう。

公式サイトでは、8月28日の出演アーティストとして、Miss VentiKeiko、ADRIANA KING、ALISA、HAZUKI、SAKINEが案内されています。音楽を楽しみながら台湾グルメを味わえる点も、台湾發祭2026ならではの過ごし方です。

マーケットやゲーム、占いも充実

会場には、食品を含むマーケットが約4店舗、展示・ゲーム関連が約2店舗出店する予定です。台湾雑貨や食品などを探せるマーケットエリアでは、食べ物とは違った角度から台湾の魅力に触れられます。

台湾旅行のお土産を選ぶように、気になる雑貨や商品を眺めるのも楽しみのひとつです。会場でしか出会えないアイテムを探せば、イベントの思い出を持ち帰れます。

さらに、射的などのゲーム、タロットや手相占い、花文字師による開運文字といった企画も予定されています。食べ歩きが中心の人も、遊びや体験を組み合わせることで、滞在時間をより楽しく過ごせます。

子どもと一緒にゲームを楽しんだり、友人同士で占いを体験したり、花文字を記念にしたりと、参加者それぞれのスタイルで台湾發祭を満喫できます。



台湾發祭2026で夏の思い出を作ろう

入場無料で気軽に立ち寄れる

台湾發祭2026は入場無料なので、上野恩賜公園を訪れた際に気軽に立ち寄れます。台湾料理を目当てに訪れるのはもちろん、上野動物園や美術館など周辺のお出かけと組み合わせるのもよいでしょう。

食べたい料理を少しずつ選び、家族や友人と分け合えば、複数の台湾グルメを楽しめます。小籠包、魯肉飯、大鶏排、芒果冰、豆花、白糖粿と、食事からデザートまで幅広く味わえるため、台湾料理の食べ歩きイベントとしても楽しみやすい内容です。

来場者は3日間延べ約15万人が見込まれており、会場の盛り上がりにも期待が高まります。にぎやかな屋台、ステージの音楽、獅子舞のパフォーマンスが重なり、上野にいながら台湾の夜市を訪れたような高揚感を味わえそうです。

写真に残したい台湾らしい風景

台湾發祭では、料理の盛り付けや屋台の看板、色鮮やかな装飾など、写真に残したくなる場面が見つかります。マンゴーをたっぷり使った芒果冰や、香ばしい大鶏排などは、料理の写真を撮る楽しさもあります。

獅子舞やステージパフォーマンスでは、動きのある写真や動画を撮影できます。会場の雰囲気とともに記録すれば、台湾旅行のような夏の思い出になるでしょう。

台湾發祭2026は、グルメ、音楽、伝統文化、マーケット、ゲームをまとめて楽しめるイベントです。上野で台湾の魅力をたっぷり味わいながら、暑い夏を元気に楽しんでみてはいかがでしょうか。



台湾發祭2026のアクセスと開催時間


【開催日】2026年8月28日(金)・29日(土)・30日(日)
【開催時間】11:00 – 20:00
【開催場所】上野恩賜公園 竹の台広場(噴水前広場)
【交通アクセス】JR山手線・JR京浜東北線・JR高崎線・JR宇都宮線「上野駅」から徒歩約2分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩約4分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩約5分、京成本線「京成上野駅」から徒歩約1分
【主催】台湾發祭実行委員会、福来物産有限会社
【公式サイト】https://taiwanfaasai.com/

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。