冬の東京に全国の味が集結!ふるさと鍋グランプリで心も体もぽっかぽか

ふるさと鍋グランプリ

冬の東京で全国のご当地鍋が集結する「ふるさと鍋グランプリ2026」は、寒さも忘れるあったかグルメイベントです。来場者の投票でグランプリが決まる参加型の「ふるさと鍋グランプリ」は、日比谷公園・にれのき広場を舞台に開催され、日本各地の郷土鍋やイベント限定オリジナル鍋を食べ比べながら楽しめるのが魅力。家族や友人とシェアしながらお気に入りの一杯を見つけて投票すれば、冬の思い出になること間違いなしです。

ふるさと鍋グランプリとは?

全国のご当地鍋が日比谷公園に大集合

「ふるさと鍋グランプリ」は、全国各地の食材やご当地食文化を活かした鍋料理が一堂に集まる冬のグルメイベントです。 会場には、地元の特産品や旬の野菜、肉や魚介をふんだんに使ったバラエティ豊かな鍋が並び、東京の日比谷公園にいながら日本各地を“食べ歩き”しているような気分を味わえます。

来場者の投票でグランプリを決定

ふるさと鍋グランプリの最大の特徴は、来場者の投票でナンバーワン鍋が決まる参加型スタイルになっている点です。 会場で気に入った鍋に投票すると、途中経過がボードで分かるなど、現地ならではのライブ感も楽しめる仕組みが用意されています。



ふるさと鍋グランプリ2026の見どころ

多彩なラインナップ!12都道府県・20種類の鍋

2026年の「ふるさと鍋グランプリ2026 in日比谷公園」には、北は北海道から南は九州・福岡まで、12都道府県から20種類の鍋が登場すると案内されています。 北海道の「想いの茸 一番出汁きのこ鍋」や「特選ラムしゃぶ肉の火鍋」、福岡の「博多明太クリーム鍋」など、地域色の濃い鍋がラインナップされ、どれを選ぶか迷ってしまうほどの充実ぶりです。

冬ならではのあったか体験とペアリング

ふるさと鍋グランプリでは、濃厚な味噌ベースの鍋やクリーミーな洋風鍋、辛さが癖になるスパイシー鍋まで、心も体も温まるメニューが揃います。 会場周辺では関連イベントとして地酒の利き酒企画なども案内されており、熱々の鍋と日本酒・ご当地ドリンクのペアリングを楽しめるのも冬イベントならではの魅力です。



ふるさと鍋グランプリ2026の楽しみ方

食べ比べ&シェアで効率よく制覇

会場には多くの鍋ブースが並ぶため、複数人で訪れてシェアしながら食べ比べると、ふるさと鍋グランプリをより堪能できます。 一人1杯ずつ違う鍋を注文して回れば、短時間でも多くのご当地鍋を味わえ、投票する一杯をじっくり選ぶ楽しさが増します。

防寒対策と時間帯のコツ

イベントは屋外・日比谷公園での開催となるため、冬の冷え込みを考えた防寒対策は必須です。 平日の日中や開場直後など、比較的空いている時間帯を狙うと、行列を避けながら「ふるさと鍋グランプリ」の人気鍋をゆっくり味わえる傾向があります。



ふるさと鍋グランプリのアクセスと開催時間



【開催日】2026年1月30日(金)~2月1日(日)
【開催時間】10:00~20:00(最終日は18:00まで)
【開催場所】日比谷公園 にれのき広場(東京都千代田区日比谷公園)
【交通アクセス】東京メトロ日比谷駅・霞ケ関駅・内幸町駅から徒歩圏内/JR有楽町駅から徒歩約8分
【公式サイト】https://nabe-gp.com

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。