新宿のど真ん中、花園神社で毎年夏に開催される「花園神社盆踊り」が2026年も8月1日(土)と2日(日)の2日間にわたって行われます。 新宿三丁目駅E2出口からすぐという抜群のアクセスで、浴衣を着た地元の人々から観光客までが中央の櫓を囲んで踊る光景は、都会の夏を象徴する風景です。
目次
花園神社盆踊りが愛される理由
新宿の真ん中で感じる本物の夏祭り
花園神社盆踊りは、新宿という大都市の中心にありながら、昔ながらの日本の夏の風物詩を体感できる貴重なイベントです。 境内に設けられた特設櫓を囲み、老若男女、さらには外国人観光客までが一体となって踊る姿は圧巻。 都会の喧騒から一歩離れ、提灯の明かりとお囃子の音色に包まれる時間は、まるで別世界にいるかのようです。 新宿の夜を彩るこの伝統行事は、毎年8月1日・2日の2日間限定で開催され、多くの人々がこの日を楽しみに待っています。
マツケンサンバ (2023/8/2)#花園神社令和五年盆踊り https://t.co/CSnAgeXv6T pic.twitter.com/t2UnIAubhK
— star_joo (秋山 星司/ Akiyama Joji) (@blue_sky_blue_j) August 2, 2023
子供から大人まで楽しめるコンテストと生唄
花園神社盆踊りの最大の魅力は、2日間にわたって行われる盆踊りコンテストとプロ歌手による生唄です。 初日は「子供盆踊りコンテスト」、2日目は「大人盆踊りコンテスト」として、参加者が課題曲を踊り、その技術を競います。 審査員から番号付きの手作りメダルを授与された上位入賞者は、櫓での決勝戦に進出し、優勝者には豪華景品が贈られます。 また、毎年招かれるプロ歌手による生唄の時間は、まるでコンサートのような贅沢な体験。 過去には「新宿音頭」の歌手として有名な京極加津恵さんが登場し、生唄で「新宿音頭」や「イングリッシュ炭坑節」を披露しました。 この生唄タイムは、花園神社盆踊りならではの特別なコーナーとして、毎年多くの人々を魅了しています。
踊って、食べて、楽しむ花園神社盆踊り
約20曲の多彩な踊り曲目
花園神社盆踊りでは、例年約20曲もの多彩な楽曲が披露され、参加者は様々な踊りを楽しむことができます。 新宿のご当地楽曲である「新宿音頭」や「平成新宿音頭」を筆頭に、「東京音頭」「炭坑節」「八木節」「花笠音頭」「ドンパン節」「相馬盆唄」「りんご節」などの定番曲に加え、「ズンパ音頭」「宝っ子おどり」「チャンチキおけさ」「火の国太鼓」「バハマ・ママ」「河内音頭」「北海盆唄」「ハワイ音頭」など、幅広いジャンルの楽曲が用意されています。 さらに、「ダンシング・ヒーロー」「ビューティフル・サンデー」「どんとこいブギ!」「マツケンサンバⅡ」などのポップスも踊られ、幅広い年齢層が楽しめます。 曲は1回ずつかかり、平均約16曲が毎回流れるため、初めて参加する人でもすぐに輪に加わることができます。
【花園神社盆踊り】
2018年8月1日(水)〜2日(木)19時〜21時
盆踊りの櫓を中心に二重三重の踊りの輪が広がり、参加は自由。新宿太鼓会による太鼓演奏。
花園神社(東京都新宿区)#新宿花園神社 #盆踊り #新宿太鼓会 #tokyohttps://t.co/PdXJQm1b7T pic.twitter.com/giqzC8zcg9— にゃんとこ (@nyantokonyan) July 30, 2018
境内に並ぶ露店で食欲も満たそう
花園神社盆踊りのもう一つの楽しみは、境内に数多く出店される露店です。 焼きそば、たこ焼き、やきとり、お好み焼きなどの定番の屋台グルメから、かき氷、チョコバナナ、わたあめなどのスイーツまで、夏祭りの定番メニューが勢揃い。 冷たいビールやジュースを片手に、踊りの合間に露店巡りをするのも醍醐味の一つです。 花園神社の例大祭期間中には100軒もの夜店が出店することでも知られており、盆踊り期間中も多くの露店が境内を賑わせます。 家族や友人と、踊りとグルメの両方を楽しめるのが花園神社盆踊りの魅力です。
新宿 花園神社の盆踊り大会に行ってきました⛩! 何年振りかの盆踊りに風情を感じる。 念願のあんず飴とチョコバナナ〜🍌✨ 夏を満喫している。風情。 pic.twitter.com/zdujytwejG
— カワ (@e_hplndn) August 2, 2017
花園神社で、盆踊り。 pic.twitter.com/qoGxv6FsJY
— 微熱 (@fineweather_har) August 1, 2016
毎年恒例の夏の風物詩
浴衣で参加する楽しさ
花園神社盆踊りは、浴衣でも私服でも気軽に参加できるのが特徴です。 多くの参加者が浴衣を着て訪れ、境内は色とりどりの浴衣が花を咲かせたような光景になります。 提灯の明かりに照らされた浴衣姿の人々が、櫓を囲んで踊る姿は、まさに日本の夏そのもの。 初めて浴衣を着るという人も多く、この機会に日本の伝統文化を体験する人も少なくありません。 浴衣を着て参加すれば、より一層夏祭りの雰囲気を楽しむことができます。
⛩️新宿花園神社楽しんで来ました🏮
恵比寿駅前盆踊り、錦糸町河内音頭、中野駅前盆踊り大きな場所ばっかり行ってて
新宿花園神社盆踊り行ったら
混んて無くてちゃんと踊れてめっちゃ楽しめた😊
混んでないのは雨で日にち変更したの知らないからかな?↓↓↓#盆踊り#新宿花園神社 pic.twitter.com/HApSWMI3wa
— ラスタうどん (@dreadyarou) August 3, 2025
大勢で踊る盆踊りの醍醐味
花園神社盆踊りは、参加者が大変多く、大勢で盆踊りを踊れるという盆踊りの醍醐味を味わえる会場です。 中央の櫓を囲んで踊りの輪が広がり、大人から子供、外国人観光客まで多くの人々が参加します。 混雑度は「激混み」と評されることもあり、その盛り上がりは新宿の夏の夜を熱くします。 一人で参加しても、すぐに輪に加わることができ、知らない人とも一緒に踊ることで新たな交流が生まれることも。 大勢で一緒に踊る楽しさは、花園神社盆踊りならではの体験です。
花園神社盆踊りのアクセスと開催時間
【開催日】2026年8月1日(土)・2日(日)
【開催時間】18:45 – 21:15
【開催場所】花園神社 境内
【交通アクセス】東京メトロ丸ノ内線・副都心線「新宿三丁目駅」E2出口より徒歩0分、JR新宿駅東口より徒歩7分
【公式サイト】http://hanazono-jinja.or.jp/news/%e4%bb%a4%e5%92%8c%ef%bc%98%e5%b9%b4%e7%9b%86%e8%b8%8a%e3%82%8a/
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