家族で春の海の森まつりへ!海辺のピクニック&マルシェ体験

春の海の森まつり

春の海を感じながら家族でピクニックやマルシェを楽しめる「春の海の森まつり」が、都立海の森公園で開催されます。春の海の森まつりでは、広い芝生でのんびり過ごせるピクニックエリアや、地元グルメや雑貨が並ぶマルシェ、子ども向け体験コンテンツなど、親子で一日たっぷり遊べるプログラムが満載です。

春の海の森まつりとは?

都立海の森公園で開かれる春のファミリーイベント

春の海の森まつりは、東京湾に面した都立海の森公園で開催される、家族で一日楽しめる大型イベントです。公園の開園1周年を記念して企画されたイベントで、自然豊かな海辺のロケーションと広々とした芝生エリアを舞台に、ピクニック、マルシェ、体験コンテンツなどが一度に楽しめるのが特徴です。春の海の森まつりには、小さな子どもを連れたファミリー層から、カップル、ペット連れ、アウトドア好きな人まで幅広い世代が集まり、海風を感じながらゆったりした時間を過ごせます。

春の海の森まつりの会場となる都立海の森公園は、東京湾に浮かぶ埋立地を活用して整備された新しい公園で、海と森の両方を感じられるのが魅力です。園内には、ピクニックにぴったりな芝生広場やビュースポットのほか、ランニングやサイクリングにも適した開放的な空間が広がっています。都心からアクセスしやすい場所でありながら、都会の喧騒から少し離れたリフレッシュスポットとして注目されており、春の海の森まつりはその魅力をより多くの人に知ってもらうきっかけになっています。

開催概要と基本情報をチェック

春の海の森まつりは、昼間は青空の下でピクニックや体験イベントを、夕方以降は柔らかな夕日やライトアップされた会場の雰囲気を楽しむことができ、時間帯によって違った表情の春の海の森まつりを体験できます。

会場は「都立海の森公園」内のメインエリアを中心に、芝生広場や特設ブースが点在する形で構成されています。参加費は基本無料で、誰でも気軽に入場できるのもファミリーにとってうれしいポイントです。一部のワークショップや体験コンテンツでは材料費・参加費が必要になる場合がありますが、その場で申し込みできるものも多く、当日の気分に合わせてプログラムを選べます。事前予約が必要なコンテンツが用意されることもあるため、春の海の森まつり公式サイトや東京都港湾局の案内ページを事前に確認しておくと安心です。



家族で楽しむ見どころ・プログラム

海辺のピクニックエリアでのんびり過ごそう

春の海の森まつりの大きな魅力のひとつが、東京湾の景色を眺めながら楽しめるピクニックです。会場となる都立海の森公園には広い芝生エリアがあり、レジャーシートを広げてお弁当やテイクアウトグルメを楽しむ家族連れの姿が多く見られます。海風が心地よい春の時期は、子どもたちが芝生で走り回ったり、親がのんびり休んだりするのに最適なシーズンで、春の海の森まつりはまさにアウトドアデビューにもぴったりのイベントです。

ピクニックをより快適に楽しむためには、レジャーシートや小さめの折りたたみチェア、日よけの帽子や薄手のアウターなどを持参すると安心です。会場には飲食ブースも出店するため、手ぶらで来て会場グルメを買い集めるスタイルでも楽しめますが、小さな子ども連れの場合は、子どもが食べ慣れたおやつや飲み物を持っていくと安心でしょう。春の海の森まつりは長時間滞在する来場者も多いため、荷物はコンパクトにしつつ、快適に過ごせるアイテムをバランスよく用意しておくのがおすすめです。

マルシェエリアでグルメ&ショッピング

春の海の森まつりでは、公園内にマルシェエリアが設けられ、キッチンカーやテントブースが並びます。東京湾エリアならではのシーフードメニューや、地元の人気店によるグルメ、こだわりのコーヒーやスイーツなど、屋外で食べるとさらにおいしく感じられるフードが勢ぞろいします。食事だけでなく、ハンドメイド雑貨やアウトドアグッズ、子ども向けの小物なども並ぶため、親子でマルシェを歩きながらお気に入りを探す時間も、春の海の森まつりの楽しみ方のひとつです。

マルシェエリアはお昼時やおやつの時間帯は特に混み合う傾向があるため、ピークを避けて少し早めまたは遅めの時間帯に利用するのも賢い回り方です。現金のほかにキャッシュレス決済に対応しているブースも増えていますが、全ての店舗が対応しているとは限らないため、ある程度の現金も用意しておくと安心です。マルシェで購入したフードやドリンクをピクニックエリアに持ち込んで、春の海の森まつりの雰囲気を満喫しながらゆっくり味わうのもおすすめです。



子どもも大人も満足のアクティビティ

クラフト体験やお絵描きランタンで思い出づくり

春の海の森まつりでは、海の森で採取された剪定木や木の実を活用したクラフト体験が用意されており、自然素材を使ったものづくりを親子で楽しむことができます。子どもたちは、木の実や枝を組み合わせてオリジナルの作品を作ることで、自然に触れながら創造力を育むことができます。加えて、会場ではお絵描きランタン体験も行われ、透明なランタンに自由に絵を描いて、自分だけのランタンを完成させるコンテンツも人気です。こうした体験型プログラムは、春の海の森まつりの思い出を形に残せる貴重な機会として好評を集めています。

クラフト体験やお絵描きランタン体験は、材料がなくなり次第終了となる場合もあります。確実に参加したい場合は、早めの時間帯に受付を済ませるのがおすすめです。一部の体験では参加費や材料費が必要になることがありますが、内容の割にリーズナブルな価格設定になっていることが多く、家族みんなで気軽に参加しやすいのが特徴です。春の海の森まつりに行く前に、公式サイトや案内ページで最新のプログラム情報や注意事項を確認しておきましょう。

ふれあい動物園やドッグラン、スポーツ体験も充実

春の海の森まつりでは、動物好きの子どもたちに人気の「ふれあい動物園」も登場します。うさぎやモルモットなどの小動物と触れ合えるコーナーが設けられ、優しくなでたりエサをあげたりしながら動物たちとの距離を縮めることができます。また、会場内には巨大ドッグランも設置され、ペットと一緒に訪れる来場者も多く、愛犬を思い切り走らせたい人にとっても魅力的なコンテンツとなっています。

さらに、春の海の森まつりでは、家族や友人同士で楽しめるスポーツ体験や、ふわふわ遊具などのアクティビティも用意されています。ふわふわ遊具は幼児から小学校低学年の子どもに人気で、柔らかい遊具の中で飛び跳ねたり滑ったりと、思い切り遊べるのが魅力です。こうしたアクティビティが揃っていることで、春の海の森まつりは「一日いても飽きない」ファミリー向けイベントとして高い満足度を得ています。



春の海の森まつりのアクセスと開催時間


【開催日】2026年3月20日(金・祝)・21日(土)
【開催時間】10:00 – 19:00(一部コンテンツは17:00まで)
【開催場所】都立海の森公園(東京都江東区海の森3-3-76)
【交通アクセス】
・都バス:りんかい線「東京テレポート」駅から都バス波01系統で「海の森公園」下車
・無料シャトルバス:りんかい線「東京テレポート」駅、およびりんかい線・京葉線・有楽町線「新木場」駅から運行
・自家用車:有料駐車場あり
・水上バス:有明客船ターミナルからイベント期間中のみ無料運航(1日1便)
【公式サイト】https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/kanko/park/uminomori/harumatsuri


※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。