和酒好きにとって春の恒例イベント「和酒フェスin中目黒」が、2026年も中目黒GTタワー前広場で開催されます。全国50蔵・250種類以上の多彩な和酒が一堂に会し、新酒・生酒・スパークリング・プレミアム酒まで幅広く楽しめる内容です。 桜の名所・中目黒で花見酒を味わえるとあって、日本酒ファンはもちろん、これから和酒を知りたい人にもぴったりのイベントです。 本記事では「和酒フェスin中目黒2026開催!全国の日本酒と春の味覚を堪能」というテーマで、イベントの魅力や見どころ、注目ポイントをまとめてご紹介します。
目次
和酒フェスin中目黒とは
和酒フェスin中目黒の基本概要
「和酒フェスin中目黒」は、全国各地から厳選された和酒を飲み比べしながら、季節や食、日本文化を楽しむ利き酒イベントです。 東京と大阪で季節ごとに開催されるシリーズの中でも、中目黒会場は特に人気が高く、2026年開催分で第30回という節目を迎えます。 会場となる中目黒GTタワー前広場には、蔵元が集結したブースが並び、来場者は「飲み比べパス」を購入することで、各蔵自慢の和酒を自由に試すことができます。 2026年の「第30回 和酒フェスin中目黒」では、過去最大規模となる50蔵・250種以上の和酒がラインアップされる予定で、日本酒ファンにとって見逃せない内容です。
中目黒の和酒フェス!🍶🌸
めちゃくちゃよかった〜!!🙌🏻
アテつまみながら、全国の日本酒飲み放題で呑兵衛にはたまらんイベントであった pic.twitter.com/SZ2QEITWmX— 人生検討中 (@ntxKI2xw8k2447) April 3, 2025
開催30回の節目を迎える2026年の特徴
2026年の「第30回 和酒フェスin中目黒」は、記念すべき30回目の開催ということで、規模・内容ともに過去最大級となるのが大きな特徴です。 全国50蔵が参加し、250種類以上の和酒が中目黒に集結するため、定番の人気銘柄から、地方で愛される銘酒、限定出荷のプレミアム酒まで幅広く出会えるチャンスがあります。 また、主催する和酒フェス実行委員会は、地方創生の観点から各地の酒蔵を応援しており、イベントを通じて地域の酒文化やストーリーに触れられるのも魅力の一つです。 過去開催では、季節ごとのテーマ設定や、旬の和酒スタイル(夏は冷酒、秋は燗酒、冬は年末年始向けなど)が打ち出されてきましたが、2026年春も「花見酒」にぴったりのラインアップが用意されています。 「和酒フェスin中目黒」の歴史やコンセプトを知って参加すると、単なる試飲イベントにとどまらない奥深い体験ができるでしょう。
2026年「和酒フェスin中目黒」の見どころ
テーマは「花見酒」を楽しむ春の和酒
2026年のテーマは「桜満開!新酒・生酒・スパークリング・プレミアム酒で花見酒を楽しもう!」とされており、中目黒の桜シーズンにぴったりの内容になっています。 春先に出荷されるフレッシュな新酒や、爽やかな口当たりの生酒、華やかな泡立ちが楽しめるスパークリング日本酒など、春らしいスタイルの和酒が多数そろいます。 さらに、熟成による深いコクを味わえるプレミアム酒や、少量仕込みの限定酒なども用意されるため、飲み比べを通じて和酒の幅広さを体感できるのがポイントです。 桜並木で有名な目黒川からも近いロケーションのため、「和酒フェスin中目黒」で花見酒を楽しんだあとに、散策を組み合わせた一日を計画するのも良いでしょう。
【和酒フェス in 中目黒 】
先週の土曜日、和酒フェスに参加しました!
天候はあいにくでしたが、その分落ち着いた雰囲気の中で日本酒をじっくりと味わうことができました。今回試飲したのは #簸上清酒 さまと #花の舞酒造… pic.twitter.com/1JkjogSnVN
— 酒蔵エージェント by アンカーマン|お酒業界専門 (@wada_anchorman) April 2, 2025
全国50蔵・250種以上の和酒が集結
「第30回 和酒フェスin中目黒」には、全国50蔵が参加し、250種類以上の和酒が提供される予定です。 これまでの開催回でも、全国各地から40〜46蔵前後が参加し、200種以上のラインアップが組まれてきた実績があり、2026年はそれをさらに上回る過去最大級の内容となります。 それぞれの蔵ブースでは、蔵人やスタッフが直接お酒の特徴やおすすめの飲み方を説明してくれるため、日本酒に詳しくない人でも気軽に質問しながら自分好みの一本を探せます。 飲み比べパスがあれば、追加料金なしで各ブースの和酒を自由に試飲できる形式が採用されており、短時間でも多くの銘柄をチェックできるのも「和酒フェスin中目黒」ならではです。
開催日時・会場・チケット情報
開催日程とタイムテーブル
「第30回 和酒フェスin中目黒」は、2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間にわたり開催されます。 各日ともに2部制となっており、第1部は12:00〜14:10、第2部は15:00〜17:10と、いずれも2時間10分の入れ替え制です。 チケット販売ページでは、イベント全体として2026年3月28日12:00〜3月29日17:10までの開催時間が案内されており、来場時間帯に合わせて希望の部を選択する仕組みになっています。 受付開始は初日3月28日の11:35頃からと案内されているため、余裕を持って会場に到着しておくとスムーズに入場できるでしょう。 「和酒フェスin中目黒」に参加する際は、自身のスケジュールに合わせて、どの部に参加するか事前に決めておくことが大切です。
3/29ー30に中目黒で開催された「第27回和酒フェスin中目黒」に出店しました‼️両日とも気温が低く、悪天候の中、多くのお客様に来店いただきました、ありがとうございます‼️
次回は4/14-15地元関西大阪にて初参戦します、ぜひご来店ください‼️ pic.twitter.com/heMNR7ltJS— 三原食品株式会社 (@mihara_food) April 1, 2025
会場アクセスとチケット購入方法
会場となる中目黒GTタワー前広場は、東京・目黒区上目黒2丁目1-1に位置し、東京メトロ日比谷線および東急東横線「中目黒駅」に隣接したロケーションです。 駅からほぼ直結と言えるアクセスの良さで、天候を問わず訪れやすい点も「和酒フェスin中目黒」が人気を集める理由の一つです。 チケットは、和酒フェス公式サイトからリンクされているオンラインチケットサービス「PassMarket(パスマーケット)」などで販売されており、事前に日時と部を指定して購入する形になっています。 2026年開催に先立っては、前売チケットが完売した部も出ており、公式サイトでは完売部の再販情報や販売状況が随時案内されています。 料金は、飲み比べパス付きで税込3,600円と案内されており、和酒の飲み比べに加えて「和らぎ水」などのサービスも含まれた内容です。
和酒フェスin中目黒2026の詳細
最寄駅 : 中目黒駅
会場 : 中目黒 GTタワー前広場
日程 : 2026年3月28日(土)、29日(日)
公式サイト : https://sakefes.com/tokyo30/
※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。















