ベトナムフェスティバル2026が、代々木公園イベント広場で開催されます。フォーやバインミー、バインセオ、ベトナムコーヒーなどの本格屋台に加え、水上人形劇やV-POPライブ、ハンドメイド雑貨や観光ブースが約120ブース並び、東京で気軽に“ベトナム旅”が楽しめる2日間です。入場無料で家族連れや友達同士の週末おでかけにぴったりのフェスです。
目次
イベント概要と注目ポイント
基本情報(何を期待できるか)
ベトナムフェスティバルは、食・文化・音楽・観光を一度に楽しめる日越交流の大型イベントで、2026年は代々木公園イベント広場に約120の飲食・物販ブースが出店予定です。入場無料で、屋外の開放的な空間を活かしたステージプログラム(水上人形劇、V-POPアーティストのライブ、伝統舞踊など)と本格グルメが来場者を迎えます。
坂井クミンです。
「ベトナムフェスティバル代々木🇻🇳」凄い賑わいだガオー🦁!
ベトナムビールスタッフFが頑張ってるので、応援に来たぞガオー🦁!人、人、人に驚き‼️
もはや、タイフェスティバル🇹🇭に匹敵する勢いですね!#ベトナムフェスティバル代々木 pic.twitter.com/orOniZMpQO— Lionbeer_Japan (@LionbeerJ) June 1, 2025
ベトナムフェスティバル pic.twitter.com/oWWbVgVYw1
— 旅人🇯🇵🇻🇳ホーチミンシティ徘徊 (@FkmycpTkRzxYUB9) June 4, 2022
ここが面白い!ライブ×食の相乗効果
会場では、フォーやバインミーといった代表的な料理に加え、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)、チャーカー(ターメリック風味の魚料理)、揚げ春巻き、ベトナムコーヒー(エッグコーヒーが出ることも)など、地域色豊かな一品が楽しめます。食べ歩きをしながらステージで水上人形劇やV-POPライブを観覧できるため、「食」と「文化」が自然に交差する体験ができるのが魅力です。
グルメガイド(注目の屋台・メニュー)
定番屋台:フォー・バインミー・ベトナムコーヒー
フォーは鶏・牛の透き通ったスープにライムやパクチーを添えて提供され、人気ベンダーはスープの香りとさっぱりした味わいで行列ができます。バインミーはチャーシューやなます(なます系ピクルス)をはさみ、香ばしいバゲットと調味料のバランスが決め手になります。食後には、濃厚なベトナムコーヒー(練乳入り)や氷たっぷりのチェー(ベトナムの甘味デザート)でほっと一息つけます。
昨日は代々木でベトナムフェスティバルに行ってきたよ!
フォーが美味しかった!
ベトナムコーヒーとカフェ・フィンも買ったので淹れるのが楽しみ😊 pic.twitter.com/jlIQukFgVy— やまとにしきんにく (@yamatonishikin) June 5, 2022
去年の代々木ベトナムフェスでのショット✨📸
ビールにぴったりのおいしいお料理がたくさんでした☺️
今年は何食べようかな~🇻🇳🍺#ベトナムフェスティバル #代々木公園 pic.twitter.com/IgP1MboyFB— ikemitsuvietnambeer (@ikemitsuvietnam) May 27, 2024
今週末5/31~6/1に代々木公園イベント広場で開催のベトナムフェスティバル2025、出店ブース紹介です!
飲食15番 BEP HA THANH当店では、首都ハノイの本場の味、フォーやブンチャーなど、他ではなかなか味わえない特別な一皿をお届けしています。
ぜひ #ベトフェス 会場で楽しみを☆彡 pic.twitter.com/Q7IB36YieA— ベトナムフェスティバル (@vf_supporters) May 28, 2025
注目の一皿・地域色メニュー
バインセオ(薄焼きの米粉クレープ)は、えび・豚・もやしを包んでレタスやハーブで巻いて食べるスタイルが出店で好評です。北部のブン(米麺)や南部の甘めの調味ソースを使った料理、地方の名物(ダナンのミークアン風やホーチミンの屋台スナック)など、出店ブースによって個性のある一皿に出会えます。屋台ごとの「地域の味比べ」も楽しみの一つです。
ステージ・文化プログラムの詳細
水上人形劇と伝統芸能
イベントではベトナムから招聘された本格的な水上人形劇が複数回上演されます。言語に依存しない視覚的な演目で、子どもから大人まで直感的に楽しめるプログラム構成です。会場のサテライトステージや野外ステージでの上演が予定されており、上演時間は公式スケジュールで確認できます。
ベトナムのアイドル、虹ユニバースを見にベトナムフェスティバル来たー!
すんごい人の多さで歩くのも大変…何か食べるのはほぼ不可能^^;
渋谷Veatsから代々木公演はまっすぐ歩くとすぐで近い。 pic.twitter.com/lcc2Cgb2OK
— コブヘー (@kobuhe) June 4, 2023
ITP!!! ITP!!!
いとうせいこうis the poetを観に、 ベトナムフェス in 代々木公演。すごい大盛況で、異国の熱気あふれるマジックタイムのDUB最高でした! そしてチャットGPTバインミー何事? pic.twitter.com/YBdu25hVl2— ナガコ! (@snacknagako) June 4, 2023
V-POPやダンスなど現代のエンタメ
V-POPアーティストやダンスチーム、伝統音楽の融合ステージも組まれており、現代と伝統が混ざるライブ感を楽しめます。開催中は複数のサテライトステージで随時パフォーマンスがあり、音楽目当てで来場する人も多いイベントです。 [vietnamfes](https://www.vietnamfes.net)
物販・観光ブースと交流
雑貨・民芸と観光プロモーション
手作りアクセサリーや刺繍製品、ベトナム直輸入の調味料や乾物などを扱う物販ブースが並び、土産探しにも向いています。観光ブースではベトナム旅行の資料配布や観光キャンペーン情報があり、これをきっかけに旅の計画を立てる来場者も少なくありません。
友人の333ビール殿を買ったら、えぇ写真を撮らせてもろぅた❣️#ベトナムフェス #代々木公園 pic.twitter.com/jyqwKNnWdk
— あおしまばくしゅぅ(青島麦酒ぅ) (@z3LIdeByau1aoro) June 1, 2024
在日コミュニティや企業ブース
現地の企業や在日ベトナムコミュニティによる出展もあり、留学・就労・文化交流に関する情報発信も行われます。イベントは単なる物産展に留まらず、日越交流を深める場としての機能が強く打ち出されています。
現地での回り方(実例プラン)
食べたいものを優先する回り方
到着後はまず人気の屋台(フォーやバインミー)をチェックして、紙皿でシェアしながら何品か試すと満足度が高いです。バインセオやチャーゾー(揚げ春巻き)、ベトナムコーヒーの列を見つけたらメモしておき、食後に水上人形劇の時間を狙うと「食+文化」を無駄なく楽しめます。
ベトナムフェスティバル2024
代々木
始まった pic.twitter.com/U9Ha0DPHSo— Robin Gargoyle(ミチコタソ) (@michicoZ1105) June 1, 2024
家族・子連れでの回り方
子ども連れの場合は、座れる休憩スペースや日陰を確保しておくと安心です。水上人形劇は言葉がなく視覚的に楽しめるため、子どもも飽きにくいプログラムで、屋台の小分けメニュー(ミニサイズ)を組み合わせると回りやすいです。
実務的な注意点(支払い・設備)
決済とモバイルオーダー
会場では現金対応の屋台が多い一方で、近年はモバイルオーダーやQR決済を導入する出店者も増えています。公式案内や会場の案内所で利用可能な決済手段を確認すると安心です。
座席・休憩・トイレ情報
代々木公園のイベント広場は屋外のため、座って食べられるベンチや敷地内の芝生を利用してピクニック感覚で楽しめます。会場に臨時トイレが設置されますが、混雑時は列ができるため早めに利用するのがおすすめです。
ベトナムフェスティバル2026のアクセスと開催時間
【開催日】2026年5月30日(土)・2026年5月31日(日)
【開催時間】10:00 – 20:00 ※5月30日(土)は11:00〜
【開催場所】代々木公園 イベント広場
【交通アクセス】JR原宿駅から徒歩約9分、東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩約9分、東京メトロ代々木公園駅から徒歩約11分、小田急線代々木八幡駅から徒歩約13分(目安)
【公式サイト】https://www.vietnamfes.net/
※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。 [tokyo-park.or](https://www.tokyo-park.or.jp/park/yoyogi/index.html)
代々木公園で#ベトナムフェスティバル2026開催🇻🇳✨本場グルメ(フォー・バインミー・バインセオ)に水上人形劇やV-POPライブも!入場無料の週末は旅気分で満喫しよう♪ #代々木公園 #東京イベント



