上野公園で台湾旅行気分を味わえる「台湾フェスティバル TOKYO」が、2026年も開催されます。台湾グルメ、台湾ビール、伝統文化、ステージ演出まで、会場いっぱいに台湾の魅力が広がる注目イベントです。婚礼文化「囍(ダブルハピネス)」をテーマにした華やかな企画も登場し、見て、食べて、感じて楽しめます。
目次
台湾フェスティバル TOKYO2026の魅力
台湾の“食”を主役にしたにぎやかさ
台湾フェスティバル TOKYO2026は、台湾食文化を通じて日本と台湾のつながりを深めることを目的にしたイベントです。会場では、台湾の定番からフェス向けにアレンジした料理まで、多彩なメニューがそろい、ひと口ごとに台湾らしさを感じられます。特に、台湾の祝宴文化「辦桌(パントー)」をイメージしたグルメ構成は、食べる楽しさだけでなく“お祝いの場”らしい高揚感も味わえます。
台湾フェスティバル🇹🇼上野〜♪
暑い😵#台湾 #台湾フェスティバル #上野 #台湾麦酒 pic.twitter.com/zMmumf5pTy— chizuru (@ctomoe) June 16, 2023
2026年テーマは囍(ダブルハピネス)
2026年の台湾フェスティバル TOKYOは、台湾の婚礼文化「囍(ダブルハピネス)」がテーマです。赤を基調にした華やかな雰囲気の中で、縁起の良いモチーフや台湾らしい伝統文化が会場を彩ります。単なるグルメイベントではなく、台湾の文化や価値観に触れながら楽しめるのが、このイベントの大きな魅力です。
注目グルメと体験
フェスで味わいたい台湾料理
台湾フェスティバル TOKYO2026では、蹄膀肉蛋餅(チャーシュークレープ)、花好月圓甜筒(彩色だんご練乳ワッフル)、櫻花蝦米糕金團(桜えび海鮮おこわボール)、佛跳牆銀捲(高級海鮮ぶっとびスープ巻)など、名前からして印象に残る料理が登場します。さらに、瓜仔肉飯、Q彈花枝丸、烏魚子香腸といった台湾の食感や香りを楽しめるメニューも並び、食べ歩きが楽しくなるラインナップです。マンゴーかき氷や桂花烏龍茶のような甘味・ドリンク系もあり、食事の合間に台湾らしいひと息をつけます。
昼休だし、今日はこのくらいにしといたるわ! #台湾フェスティバル #上野公園 これ夜の人ではヤバそう https://t.co/n4ARBXaVMD pic.twitter.com/uA7hW1FQTq
— ひであ (@hidea) June 20, 2019
美味しい物いっぱい❤
もう少し食べよう😝突然の誘いに付き合ってくれた
お友達(*´▽`人)アリガトウ♡ pic.twitter.com/zZ7YQdePi6— たかみぃ (@uJUR0vBIWa2w5p9) June 22, 2019
台湾文化を身近に感じる企画
会場では、台湾ビアガーデンや円卓スタイルの食事体験が用意され、台湾の宴席文化を身近に感じられます。さらに、台湾道教の神様にまつわる企画や、台湾シャーマン「童乩(タンキー)」による占いなど、日本ではなかなか触れられない文化体験も予定されています。食べるだけで終わらず、文化や信仰、暮らしの空気まで楽しめるのが、このイベントならではです。
ステージと朝の企画
迫力あるパフォーマンス
台湾フェスティバル TOKYOでは、台湾最強ファイヤーダンスグループ「即將成真火舞團(Coming True Fire Group)」の来日パフォーマンスが注目されています。炎の演出と台湾文化が重なるステージは、会場の熱気を一気に高めてくれます。華やかな衣装や力強い動きが加わることで、食のイベントにとどまらない“観る楽しさ”も際立ちます。
2018.6.23
台湾フェスティバル 上野公園
ソーシャルアイドル notall (ノタル)
お肉deナイト☆センセーション#notall_movie #台湾フェスティバル pic.twitter.com/mEDAKrJowl— ようくん (@k_youkun) June 24, 2018
2021.09.19 (SUN)
10:00-20:002021.09.20 (MON)
10:00-19:00⭐️ Ueno Park ⭐
[ B05 タピオカ三太子]https://t.co/N9rfv11STY@tapiocasantaizu タピオカ三太子#台湾フェスティバル #上野公園噴水広場 pic.twitter.com/U0muIip3aw— タピオカ三太子 (@tapiocasantaizu) September 19, 2021
朝から楽しめる台湾らしさ
7月11日(土)には「早安太極拳」が行われ、7月12日(日)には台湾式朝食企画も予定されています。鹹豆漿(ちょっぴり酸味あるおぼろ豆腐)、蓮子銀耳甜湯(蓮の実と白きくらげの甜湯)、壽桃(桃まんじゅう)など、台湾の朝ごはんらしいメニューがそろい、やさしい味わいとお祝い感の両方が楽しめます。朝の時間帯から台湾文化に触れられるのも、記事で紹介したくなるポイントです。
開催情報と楽しみ方
台湾フェスティバル TOKYOを満喫するポイント
台湾フェスティバル TOKYO2026は、食・文化・ステージが一体になったイベントとして、上野公園を台湾色で包み込みます。料理名や演出のひとつひとつに意味があり、ただ見るだけでなく、背景を知るほど楽しみが深まる構成です。台湾旅行に行きたくなるような気分を、都内で手軽に味わえるイベントとして、多くの人におすすめしやすい内容になっています。
台湾フェスティバル@上野公園。入場料は500円、何かしら買うか食べるかしないと。雑貨販売とか占いブースもあるけど、基本は飲食かな(ちょっとテーブルが少ない~)。「ライチビール」を立ち飲みして、お土産に台湾産の「ライチ」も買って退場。ライチ16個も食べきれるかと思ったけど、余裕ッ😋 pic.twitter.com/J1OE38v5Zd
— 虎の尾 (@Tora_no_o_) June 16, 2022
絵梨ちゃんと台湾フェスティバル行ってきた‼台湾唐揚げとフローズンマンゴー美味しかった😋✨ライチビールは口に合わなかったけど(笑)#台湾フェスティバル #上野 pic.twitter.com/AKGzEdpU3c
— えねこ☆TA (@eneko831) June 24, 2017
上野で台湾気分を味わう
上野恩賜公園というアクセスしやすい会場で開催されるため、気軽に立ち寄れるのも魅力です。台湾フェスティバル TOKYOは、グルメ目的の人にも、台湾文化に興味がある人にも、写真映えするイベントを探している人にも刺さりやすい内容です。明るくにぎやかな空気の中で、台湾の“おいしい”“楽しい”“お祝い感”を一度に楽しめます。
台湾フェスティバル TOKYOのアクセスと開催時間
【開催日】2026年7月9日(木)~12日(日)
【開催時間】10:00 – 21:00(最終日19:00まで)
【開催場所】東京都立上野恩賜公園・噴水広場
【交通アクセス】JR・地下鉄銀座線・日比谷線「上野」駅徒歩5分、大江戸線「上野御徒町」駅徒歩8分、京成線「京成上野」駅徒歩3分
【公式サイト】https://taiwanfes.org/
※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。




