赤羽の夏を締めくくる「赤羽納涼フェスタ2026」が、8月29日・30日に北区立赤羽小学校の校庭で開催されます。テーマは「笑顔がつながる、赤羽の夏」。赤羽一番街商店街らしい飲食のにぎわいに、縁日、遊具、ステージ、盆踊りが集結します。せんべろ文化で親しまれる街の温かな空気を感じながら、家族や友人と乾杯したくなる2日間です。
目次
赤羽納涼フェスタ2026で味わう、赤羽らしい夏の熱気
「笑顔がつながる、赤羽の夏」を掲げる2日間
赤羽納涼フェスタは、赤羽一番街商店街が地域の活性化と街のにぎわいづくりを目指して開催する、赤羽の夏を代表するイベントです。2026年のテーマは「笑顔がつながる、赤羽の夏」。校庭に人が集い、子どもから大人まで思い思いに楽しむ光景は、商店街と地域が近い赤羽ならではの魅力といえます。
会場となる北区立赤羽小学校は、赤羽一番街商店街のエリアに近い場所です。イベントだけで完結せず、赤羽の商店街を歩き、気になる店をのぞき、街の空気ごと楽しめることも赤羽納涼フェスタの醍醐味。活気ある人通り、親しみやすい店の距離感、飲食店が連なる赤羽らしい景色が、夏祭りの高揚感をいっそう盛り上げます。
2023年も待ちに待った納涼フェスタが開催!!
8月19•20日は赤羽小学校に集まれぇぇぇ(*゚▽゚*)
暑い夏はここで決まり!
色々な方に来て欲しいのでいいね、リツイートお願いします🙇#赤羽納涼フェスタ#赤羽の夏#拡散希望 pic.twitter.com/Ctr0DJcJQU— 赤羽一番街商店街『公式』 (@1bangai) August 9, 2023
飲食・縁日・遊具・ステージ・盆踊りが一堂に
赤羽納涼フェスタ2026では、飲食ブース、縁日、遊具、ステージ、盆踊りが予定されています。食べて、遊んで、音楽やパフォーマンスを楽しみ、踊りの輪に加わる。ひとつの会場で多彩な楽しみ方ができるため、夏休み最後の思い出づくりにもぴったりです。
赤羽一番街商店街は、居酒屋やバル、焼き鳥・から揚げなどの飲食店が集まるエリアとして知られています。たとえば「大衆居酒屋 からあげ番長 赤羽店」は店名どおりから揚げが名物で、「やきとん大王 赤羽店」は串焼きを看板に掲げる一軒です。夏祭りのにぎわいを楽しんだ後は、こうした赤羽一番街の店にも足を延ばせば、“せんべろの街・赤羽”を歩く楽しさがさらに広がります。
赤羽一番街を歩いて楽しむ納涼フェスタの魅力
乾杯したくなる、飲食の街・赤羽の夏祭り
ページタイトルの「赤羽納涼フェスタで乾杯!せんべろの街が沸く8月」という言葉どおり、赤羽は気軽な一杯と個性豊かな食を楽しめる街です。赤羽一番街には、焼きとん、から揚げ、魚料理、しゃぶしゃぶ、イタリアンまで、ジャンルの異なる店が軒を連ねています。夏祭りのわくわく感と、赤羽の食文化が隣り合うのがこのイベントの大きな魅力です。
赤バル レッツェでは、高温の窯で焼き上げる25cmのマルゲリータが看板メニュー。温しゃぶ居酒屋 かぐらでは、しゃぶしゃぶと焼酎・日本酒を楽しめます。また、サカナ酒場えすとは魚料理を中心とした酒場です。赤羽納涼フェスタをきっかけに、普段は入ったことのない店を探してみるのも、赤羽散策の面白さです。各店舗の営業状況やメニューは変更されることがあるため、利用前に確認しましょう。
今日明日は赤羽納涼フェスタ。赤羽一番街の中にある小学校校庭で、かけつけ1杯目は川栄の山椒ハイボール。あと、気になってた鰻おにぎり。美味いよー╰(*´︶`*)╯♡#赤羽 #赤羽小学校 #赤羽納涼フェスタ #赤羽納涼祭 pic.twitter.com/CuqZJahqV5
— 赤羽カレー倶楽部 (@akabanecurry) August 24, 2024
提灯がつなぐ、商店街と地域の参加型イベント
赤羽納涼フェスタ2026では、協賛提灯の募集も行われています。商店や会社の名前を夏の風景に残す取り組みで、地域の店・企業・来場者が一緒になって祭りを形づくる企画です。夜の会場に並ぶ提灯は、祭りらしい華やぎを添えるだけでなく、赤羽という街に関わる人々のつながりを感じさせてくれる存在になるでしょう。
主催は赤羽一番街商店街振興組合青年会で、赤羽小学校、赤羽小学校おやじの会、赤羽消防団、赤羽一番街商店街青年会などが協力します。地域に根差した顔ぶれが支えるからこそ、赤羽納涼フェスタには大型イベントとは異なる、親しみやすく温かな雰囲気があります。
赤羽小学校の赤羽納涼フェスタ!赤羽の飲食店ブースが集まる、小学校の校庭で酒飲もうぜ🍺( ̄▽ ̄)🍶しぶさわくんのデカぬいも居た🤩#赤羽 #赤羽小学校 #赤羽納涼フェスタ pic.twitter.com/8cZUh8QljM
— 赤羽カレー倶楽部 (@akabanecurry) August 23, 2025
赤羽納涼フェスタをもっと楽しむ街歩き
赤羽駅東口から始める一番街散策
赤羽納涼フェスタの会場へ向かう前後は、JR赤羽駅東口から赤羽一番街商店街を歩いてみましょう。赤羽一番街には飲食店だけでなく、個性ある専門店もあります。たとえば小鮒ネーム刺繍店では、刺繍、ワッペン、織ネーム、マーキング、プリント、アイロン圧着などを扱っています。飲食店街のイメージが強い赤羽ですが、商いの多様さに触れられるのも街歩きの魅力です。
赤羽一番街での食事を考えるなら、店の個性で選ぶのがおすすめです。串焼きで赤羽らしい大衆酒場の空気を楽しむ、窯焼きピザで仲間とシェアする、しゃぶしゃぶと日本酒でゆっくり過ごすなど、その日の気分に合わせて一軒を選べます。赤羽納涼フェスタと一番街散策を組み合わせれば、会場の楽しさと街の魅力をどちらも満喫できます。
家族連れも友人同士も楽しめる赤羽の夏の締めくくり
縁日や遊具は子どもが楽しめる要素であり、飲食やステージ、盆踊りは友人同士や大人の街歩きにも似合う要素です。誰と訪れてもそれぞれの楽しみを見つけやすいことが、赤羽納涼フェスタ2026のうれしいポイントです。盆踊りを眺めるだけでも夏祭りらしい気分を味わえますが、音楽に合わせて輪に加われば、会場との一体感もぐっと高まります。
赤羽は、駅前の利便性と商店街の人情味が同居する街です。赤羽納涼フェスタでは、地域の夏祭りらしい空気を味わいながら、赤羽一番街の飲食店や店先のにぎわいにも出会えます。8月最後の週末は、赤羽で食べて、遊んで、踊って、心に残る夏の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「赤羽納涼フェスタ2017」
小学校の校庭で、無邪気に遊びまわる子供たちと、ベロベロに酔っ払ってるオトナたちが見事に共存してて、夢みたいな空間だった。
こんなイベントが、明日もあるだなんて、漢字二文字で表すなら「最高」です🙆♂️ pic.twitter.com/KuMAAl9QaD
— 清野とおる (@seeeeeeeeeeeeno) August 26, 2017
赤羽納涼フェスタ2026のアクセスと開催時間
【開催日】2026年8月29日(土)・30日(日)
【開催時間】8月29日(土)11:00 – 21:00/8月30日(日)10:00 – 21:00
【開催場所】北区立赤羽小学校 校庭
【交通アクセス】JR赤羽駅から徒歩約5分、東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道 赤羽岩淵駅から徒歩圏内
【主催】赤羽一番街商店街振興組合青年会
【公式サイト】https://www.1bangai.org/2026akabanenouryou
※駐輪場は用意されていないため、自転車で訪れる場合は公共の駐輪場を利用してください。掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。




