竹芝夏ふぇす2026、無料で楽しむ海辺のライブと夏祭りの魅力

竹芝夏ふぇす

東京湾の夜景と海風を感じながら、音楽やクラフトビール、地域グルメを楽しめる「竹芝夏ふぇす2026」が、8月27日(木)から29日(土)まで開催されます。竹芝客船ターミナルとウォーターズ竹芝を舞台に、カラオケ大会やスペシャルライブ、子ども向けの水遊び、縁日、盆踊りなどを展開。大人も子どもも開放的な水辺で過ごせる、入場無料の夏イベントです。

竹芝夏ふぇす2026は海辺で楽しむ夏イベント

竹芝の水辺をつなぐ特別な3日間

「竹芝夏ふぇす2026」は、竹芝客船ターミナルとウォーターズ竹芝を中心に開催される、竹芝の夏の風物詩です。今回で第11回を迎え、イベントのテーマは「TAKESHIBA Seaside Music&Dining」。海辺の開放感を味わいながら、音楽、食事、お酒、家族向けの遊びを一度に楽しめます。

竹芝客船ターミナルでは、1階のマスト広場に音楽ステージと地域飲食店の出店が登場。広場には約500席が用意され、ステージを眺めながらフードやドリンクを味わえる空間になります。3階デッキにも約500席が設けられ、東京湾やレインボーブリッジの夜景を望みながら、クラフトビールやハンバーガーなどを楽しめます。

ウォーターズ竹芝側では、海風を感じるロケーションを生かした生演奏やDJサウンド、ビールとグルメを楽しむ企画を実施。会場を歩きながら、にぎやかなステージと落ち着いた水辺の雰囲気を行き来できるのが魅力です。

入場無料で幅広い世代が参加できる

竹芝夏ふぇす2026は入場無料です。一部の企画では予約が必要とされているため、参加したい内容が決まっている場合は、事前に公式サイトで詳細を確認しておくと安心です。

仕事帰りに音楽とビールを楽しみたい人はもちろん、子ども連れのファミリーや三世代でのお出かけにも向いています。夜景を眺めながら食事をする大人の過ごし方と、日中に体を動かして遊ぶ子ども向けの過ごし方を、同じイベントで選べるのがポイントです。



竹芝夏ふぇすの注目プログラム

8月27日は竹芝地区カラオケ大会

初日の8月27日(木)は、「竹芝地区カラオケ大会~竹芝歌うまN.1決定戦~」を開催します。昨年大きな反響を呼んだ名物企画で、ステージに立つ参加者の歌声を会場全体で応援できる、参加型のプログラムです。

プロのライブをじっくり聴くイベントとは異なり、観客も一緒になって歌って盛り上がれるのがカラオケ大会の楽しさ。出場者のパフォーマンスを見ながら、会場の一体感を味わえます。マスト広場の地域グルメやクラフトビールと合わせれば、にぎやかな夏祭りらしい夜を過ごせそうです。

竹芝客船ターミナルとウォーターズ竹芝の各会場では、音楽と飲食を組み合わせた演出が予定されています。海辺の夜景を背景に、食事を囲みながら歌声に耳を傾けられるのが、都市型イベントにはない竹芝夏ふぇすならではの魅力です。

8月28日は3組が出演するスペシャルライブ

8月28日(金)は、「SPECIAL LIVE STAGE~3組の極上ライブ~」を開催します。海辺に合う音楽を楽しめるライブステージとして、3組の出演者によるパフォーマンスが予定されています。

竹芝客船ターミナルの中央広場では、JAZZの生演奏も実施予定です。レインボーブリッジや東京湾の夜景を眺めながら、食事やドリンクとともに音楽を楽しめます。屋外ならではの心地よい開放感があり、ステージを目当てに訪れる人だけでなく、仕事帰りに立ち寄る人にもぴったりです。

ウォーターズ竹芝の連携イベント「INTRODUCTIONS」では、選りすぐりのビールやグルメに寄り添うDJサウンド空間を演出。昼は爽やかな水辺の雰囲気、夜はライトアップされた景色を眺めながら、大人らしい時間を過ごせます。



家族で遊べる竹芝夏祭りと水辺グルメ

8月29日は水遊びや子ども縁日

最終日の8月29日(土)は、竹芝夏祭りを開催します。バンジートランポリン、水遊び、移動式遊び場「からふる号」、子ども縁日など、子どもが夢中になれる企画がそろいます。

バンジートランポリンでは、浮遊感のある空中体験に挑戦できます。水遊びのエリアでは、びしょ濡れになって遊べるほか、着替えスペースも用意される予定です。暑い季節に思い切り体を動かして遊べるため、夏休みのお出かけ先を探している家庭にも注目されます。

移動式遊び場の「からふる号」では、プレイパークや落書き遊びを体験できます。子ども縁日では、ゲームやワークショップを楽しめる予定です。さらに、地域の子どもたちによるダンスや太鼓などのステージもあり、地域全体で夏祭りを盛り上げます。

盆踊りやワークショップで大人も参加

16時からは竹芝盆踊りが予定されています。子どもから大人まで参加できる内容で、見るだけでなく輪に加わって踊れるのが魅力です。音楽ステージや屋台を楽しんだ後に、会場のみんなで盆踊りを楽しむ流れもおすすめです。

東京ポートシティ竹芝では、「ミニミニワークショップコレクション/超人スポーツ」も実施されます。開催時間は10時30分から17時までで、芸人リーダーと一緒に笑いながら想像力を広げる体験型エリアとして展開されます。

東京ポートシティ竹芝のワークショップは、竹芝客船ターミナルやウォーターズ竹芝で行われる企画とは会場が異なります。参加を予定している場合は、移動先をあらかじめ確認しておくと、夏祭りの各プログラムをスムーズに楽しめます。

東京や島しょのビールとグルメに注目

竹芝夏ふぇすでは、東京・島しょエリアを中心としたビールやグルメが集まります。竹芝客船ターミナルでは、地域飲食店の料理、クラフトビール、ハンバーガーなどが提供される予定です。

伊豆諸島や小笠原諸島など、東京の島々にゆかりのある食や飲み物に出会えるのも、竹芝ならではの楽しみです。竹芝は島しょ航路の玄関口として知られるエリアのため、イベントをきっかけに東京の島の味や文化に興味を持つきっかけにもなります。

ウォーターズ竹芝では、クラフトビールをおいしく学び、体験できる企画も予定されています。単に飲むだけでなく、ビールの特徴や味わいに触れながら楽しめる内容です。

また、8月28日(金)には「SHIBA TOKYO BAY NIGHT CRUISE」も同時開催予定です。音楽とともににぎやかに過ごす「PARTY CRUISE」と、落ち着いた雰囲気でくつろぐ「LOUNGE CRUISE」が用意されます。竹芝夏ふぇすの音楽や食とあわせて、東京湾の景色を船上から楽しむプランにも注目したいところです。



竹芝夏ふぇす2026を楽しむ見どころ

夜景と音楽を一緒に味わえる

竹芝夏ふぇすの大きな魅力は、東京湾の景色を眺めながらステージを楽しめることです。竹芝客船ターミナルのデッキからは、レインボーブリッジを含む東京湾の夜景を望めます。海風を感じる屋外空間にテーブルやチェアが設置されるため、音楽と食事を組み合わせた過ごし方ができます。

夏祭りのにぎやかさだけでなく、ライトアップされた水辺で過ごす特別感も味わえます。写真を撮りたくなるフォトスポットも設けられる予定で、友人同士の記念撮影や家族のお出かけ記録にもぴったりです。

竹芝の複数会場をめぐって楽しむ

2026年の竹芝夏ふぇすは、竹芝客船ターミナル、ウォーターズ竹芝、東京ポートシティ竹芝を舞台に、複数の企画が展開されます。音楽を中心に楽しみたい人は竹芝客船ターミナルとウォーターズ竹芝、子ども向けの遊びやワークショップを体験したい人は東京ポートシティ竹芝を訪れると、イベントの魅力をより幅広く感じられます。

ただし、会場ごとに開催内容や時間が異なります。8月29日(土)の竹芝夏祭りは11時から20時まで、ミニミニワークショップコレクション/超人スポーツは10時30分から17時までです。ウォーターズ竹芝の飲食・音楽企画は、8月27日(木)・28日(金)は18時から21時30分まで、29日(土)は14時から20時までと案内されています。



竹芝夏ふぇす2026のアクセスと開催時間


【開催日】2026年8月27日(木)~29日(土)
【開催時間】8月27日(木)・28日(金)18:00~21:30/8月29日(土)11:00~20:00
【開催場所】竹芝客船ターミナル、ウォーターズ竹芝、東京ポートシティ竹芝
【交通アクセス】竹芝客船ターミナル:ゆりかもめ「竹芝駅」隣接、JR「浜松町駅」徒歩約8分、都営浅草線・大江戸線「大門駅」徒歩約11分。ウォーターズ竹芝:JR・東京モノレール「浜松町駅」北口徒歩6分、都営浅草線・大江戸線「大門駅」徒歩7分、ゆりかもめ「竹芝駅」徒歩3分。東京ポートシティ竹芝:ゆりかもめ「竹芝駅」西口徒歩2分、JR・東京モノレール「浜松町駅」徒歩4分。
【主催】一般社団法人竹芝エリアマネジメント
【公式サイト】https://takeshiba-am.com/topics/1746/

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。