ハンガリーフェスティバル2026は、10月17日(土)にお台場のシンボルプロムナード公園 セントラル広場で開催されます。グヤーシュスープやラーンゴシュなどのグルメに、民族音楽・舞踊、ワークショップ、買い物まで楽しめる、ハンガリー文化を身近に感じられる一日です。
目次
お台場で楽しむハンガリーフェスティバル
パスポートなしでハンガリー気分
「第7回ハンガリーフェスティバル2026」は、ハンガリーの文化や味を日本にいながら楽しめるイベントです。会場は、お台場のシンボルプロムナード公園 セントラル広場。料理や音楽、雑貨、体験企画などを通して、ハンガリーの魅力に触れられます。
2026年は、1956年ハンガリー革命から70周年を迎える節目の年。華やかなステージやグルメを楽しむだけでなく、ハンガリーの歴史や文化にも目を向ける機会になりそうです。
ハンガリーフェスティバル
開催中!!僕の楽屋もハンガリー!
六本木アークヒルズカラヤン広場です!
是非!
#ハンガリー
#フェスティバル https://t.co/ZEWb1yl5RP— スギ。(インスタントジョンソン)👦🏻👩👨⚽️🏕️🍙🏃♂️🇲🇾🚚🥬 (@injyonsugi) October 21, 2023
グルメに音楽、体験も充実
ハンガリーフェスティバルの魅力は、食べる・聴く・体験する楽しみがそろっていること。キッチンカーでは、牛肉や野菜を煮込んだグヤーシュスープ、揚げパンのラーンゴシュ、煙突のような形が目を引く焼き菓子クルトゥシュカラーチなどが登場します。
2026年は、クレープに似たパラチンタと、パンを使ったケニェールラーンゴシュが初参加。ハンガリー料理を味わいながら、普段なかなか出会えない食文化を発見できます。ステージでは民族音楽や踊り、クラシック、ジャズなどが予定され、物販やワークショップも楽しめます。
本場の味を満喫する
グヤーシュやラーンゴシュを味わう
ハンガリーの代表的な料理として知られるグヤーシュスープは、肉や野菜を煮込んだ、食べ応えのある一品。パプリカの風味を感じる料理としても知られ、会場で味わえばハンガリーの食文化に親しむきっかけになります。
ラーンゴシュは、揚げた生地に具材を合わせたハンガリーの定番グルメ。焼き菓子のクルトゥシュカラーチは、くるくると巻いた生地を焼き上げる見た目も楽しく、食べ歩きにもぴったりです。さらに、2026年はパラチンタとケニェールラーンゴシュも初登場。気になる料理をいくつか選んで、食べ比べてみるのもよさそうです。
#東京テレポート駅 #ハンガリーフェスティバル
出店も混雑していたので、グヤーシュスープをチョイス。パプリカがベースのせいか?意外とスパイシーで美味かった。 https://t.co/zCTQybuUaP— 自宅管理人 (@jitakukanrinin) October 26, 2024
ワインや刺繍、小物の買い物も
物販ブースには、ハンガリーワインやはちみつ、パプリカパウダー、刺繍小物、雑貨、化粧品などが並ぶ予定です。料理やステージの合間にブースをのぞけば、食卓で使える品や旅の思い出になるアイテムに出会えるかもしれません。
ハンガリーの蒸留酒パーリンカや、ハーブの風味が特徴のリキュール、ウニクムも紹介されています。食べ物だけでなく、品物を通しても現地の暮らしや文化に触れられるのが、ハンガリーフェスティバルならではの楽しみです。
音楽と文化を体験する
民族音楽や舞踊のステージ
ステージでは、ハンガリーから来日するアーティストや、日本で活動するハンガリー民族舞踊グループなどが出演します。ピアノ演奏、クラシック、ジャズ、合唱、歌や踊りに加え、民族楽団や伝統楽器の演奏も予定されています。
出演者には、ピアニストのバログ・アレクサンドラ、ジャズのダム・レナータ&コーニャイ・ティボル デュオ、伝統楽器ターロガトー奏者のテレーク・ヨージェフ、バイコー楽団などが名を連ねます。日本からは踊り部・東京まるるやフォークアンサンブルチコーシュなども出演予定です。司会はインスタントジョンソンのスギ。さんが務めます。
#東京テレポート駅 #ハンガリーフェスティバル
グヤーシュスープか?それともランゴシュか?俺の胃袋はナニを求めているのか?悩んでいる。 https://t.co/lIfzY3kKAq— 自宅管理人 (@jitakukanrinin) October 26, 2024
ワークショップや参加型企画
ハンガリーの文化を自分で体験できる企画も用意されています。ハンガリー刺繍やハンガリー語、伝統楽器に触れるワークショップのほか、民族衣装を着て写真を撮れるフォトスポットも予定されています。
ハンガリー発祥のルービックキューブに挑戦できるブースでは、一面そろえのワークショップや元世界チャンピオンによるデモンストレーションも予定。さらに、バレーボールと卓球を組み合わせたようなスポーツ「テーブルバレーボール」の体験ブースも登場します。
会場では、みんなで踊る「ターンツハーズ」や、お台場駅からのパレードも予定されています。スタンプラリーは先着100名で、対象ブースを巡ってスタンプを集める内容です。子ども向けのプレイエリアや、絵本作家チューケ・キッティさんによるワークショップもあり、家族で楽しめる企画がそろいます。
昨日のハンガリーフェスティバル
初めての参加でしたが会場は盛大
お客様もスタッフや出店者の皆様も親切な方ばかり❤️🤍💚
ホントにありがとうございました✨パラノビチ·ノルバート大使やBar Palinkaの松沢さんにもお会いでき金子三勇士さんの生演奏も素敵でした✨
ちゃんと写真撮れてなかった💦 https://t.co/HrjSpnI1sk— ハンガリーヴィーガンスキンケア🍷🍇🇭🇺Helia-D Japan 公式🇭🇺 (@HeliaJapan) October 23, 2022
昼間はハンガリーフェスティバルに行ってきた!楽しかった🇭🇺
その辺にマテ氏がいて……自分のステージが終わってもなんかその辺にいて歓談してたマテ………(それぐらい穏やかで緩いイベントで好きでしたという話)
色々歌ってたけど三カ国語の闇広をちょろっと披露してくれてアガったのでそこだけ載せる https://t.co/ANi5PO1Hrc— Югэлочка Йиаозиев (@yuge_sato) October 21, 2023
1956年革命を伝える写真展
2026年のハンガリーフェスティバルでは、1956年ハンガリー革命70周年に関連した写真展も開催されます。展示されるのは、フォトジャーナリストのジョン・サドヴィが1956年のブダペストで撮影した写真作品です。今回が日本初公開とされ、革命の日々を記録した写真を通して、当時の人々や時代背景に触れられます。
にぎやかな音楽や食の楽しさとあわせて、ハンガリーの歴史を知るきっかけにもなる企画です。ステージや飲食ブースを楽しみながら、写真展にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。なお、プログラムは変更となる場合があります。
ハンガリーフェスティバルのアクセスと開催時間
【開催日】2026年10月17日(土)
【開催時間】11:00 – 17:30
【開催場所】お台場シンボルプロムナード公園 セントラル広場(ウエストプロムナードゾーン)
【交通アクセス】ゆりかもめ「台場駅」から徒歩約8分、「東京国際クルーズターミナル駅」から徒歩約6分
【主催】ハンガリー大使館/リスト・ハンガリー文化センター
【公式サイト】[https://culture.hu/jp/tokio/events/7th-Hungarian-festival-2026](https://culture.hu/jp/tokio/events/7th-Hungarian-festival-2026)
※雨天決行。荒天の場合は翌10月18日(日)に開催する方向で調整されます。開催状況やプログラムは変更される場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。




