今年最後の大型餃子祭!東京ビッグサイトで美味しさ大集合

餃子祭

秋の味覚を代表する「餃子」が一堂に会する、東京ビッグサイト開催の「餃子祭」。2026年9月20日(日)・21日(月・祝)の2日間、全国から選りすぐりの餃子専門店が集合し、焼き餃子から変わり種まで食べ比べ天国が広がります。屋内開催だから天候も気にせず、家族やカップル、おひとりさまでも楽しめる餃子祭。今年を締めくくるグルメイベントとして、ぜひ足を運んでみてください。

餃子祭の魅力と見どころ

全国15店舗が集う、食べ比べ天国

餃子祭の最大の魅力は、全国各地の餃子専門店が一度に集まること。愛知・滋賀・福岡・高知・北海道・鹿児島など、地域ごとの個性が光る15店舗が並び、王道の焼き餃子から創作メニューまで、バラエティ豊かなラインナップが楽しめます。

売上ランキング常連の名店が勢ぞろい

過去の餃子祭で売上No.1を獲得した「猪天餃子」や、No.2の「包王(ぱおう)」、No.3の「百年本舗」など、リピーター続出の名店が再び東京に集結。初めての人でも、人気店を巡るだけで満足度の高い餃子巡りができます。

屋内開催で快適に楽しめる

東京ビッグサイトの東ホール2・3で開催される餃子祭は、完全屋内型。雨天や猛暑を気にせず、快適な環境で餃子を堪能できます。ダーツイベント「日本ダーツ祭り2026」との同時開催もあり、餃子を食べながらダーツ観戦も楽しめる盛りだくさんの内容です。



出店店舗とおすすめメニュー

猪天餃子(愛知県)

2025年売上No.1の実力店。尾張名古屋・春日井市で40年以上続く伝統の味を提供する「猪天餃子」の看板メニューは、イベントでも話題の「餃子フランク」(800円)。ジューシーな肉汁と餃子の旨みを一本に凝縮した新感覚メニューです。また、名古屋名物「手羽先」と肉汁あふれる「餃子」を合体させた「手羽から餃子」(800円)も大人気。タレがなくても美味しい濃厚な旨味が自慢の「焼き餃子」も要チェックです。

包王(ぱおう)(滋賀県)

売上No.2を誇る「包王」は、日本三大和牛の近江牛を使った「牛とんぽう【近江牛肉汁餃子】」(800円)が自慢。餃子で世界初のモンドセレクション金賞を受賞した逸品で、肉汁溢れるジューシー特大餃子です。皮にはコーンスターチを練り込み、甘みと旨みをプラス。池袋餃子スタジアムで25年以上営業する老舗店のプレミアム餃子をぜひ。

百年本舗(東京都)

売上No.3の「百年本舗」は、国産三元豚を粗挽きにした「王様肉汁大粒餃子」(800円)が人気。一粒ごとに素材の美味しさを味わえ、外は香ばしく中はもっちりジューシーな焼き上がりです。まずはハーブソルトで素材の旨味を、その後は粒イエローマスタードで爽やかな風味を楽しむのがおすすめ。

博多八助(福岡県)

昭和38年創業の博多餃子専門店「博多八助」。女性やお子様にも食べやすい「博多ひとくち餃子」(800円)は柚子胡椒と相性抜群です。また、明太子のコクと濃厚チーズのまろやかさを絶妙に包んだ「明太チーズ餃子」(800円)も博多らしさを堪能できる一品。

京華小吃(ジンホア)(東京都)

シンガポール発の点心専門店「ジンホア」。1989年創業以来、チャイナタウンで愛されてきた老舗が日本上陸。国内オリジナルの「ジンホア餃子ドック」(800円)や、シンガポールレシピを継承した「痺辛麻辣湯水餃子」(800円)など、エスニックな味わいが楽しめます。

師匠の餃子(高知県)

高知の小さな中華料理店で長年愛された「師匠の餃子」を再現。「高知の薄皮餃子」(800円)は、薄皮のパリッとした食感とシャキシャキ野菜、ジューシーな餡が絶妙。一度食べると箸が止まらなくなる美味しさです。

玉川精肉店(東京都)

和牛に精通する肉屋が提供する「和牛100%粗挽き和牛餃子」(800円)。異なる粗挽き方法を用いたお肉を混合し、餃子なのにハンバーグを食べているような錯覚を起こす肉汁と食感が自慢。

ジャギ飯店(東京都)

東京・北千住のネオ町中華「ジャギ飯店」。子どもの頃に食べた町中華の餃子を再現した「無骨な町中華の焼餃子」(800円)と、ヘルシーな「ロールレタス餃子」(800円)を提供。ビールとの相性抜群です。

LIU’S gyoza(東京都)

北海道産豚肉、キャベツ、玉ねぎの餃子を、表面カリッとジューシーに焼き上げ。仕上げに高知県産仁淀川山椒を振りかけた「ピリッと爽やか!仁淀川山椒餃子」(800円)は、爽やかな香りとピリッとしたしびれる美味しさが病みつきになります。

宇都宮餃子 餃子の龍門(栃木県)

宇都宮市餃子会の立ち上げ当初から餃子文化を支えてきた老舗。「王道餃子」(800円)はコクがありさっぱりとした味わい。創作メニューの「ダブルチーズバジル餃子」(800円)も人気です。

餃子専門店 龍神家(茨城県)

北海道網走産のホタテを贅沢に包み込んだ「北海道ホタテ餃子」(800円)が自慢。噛んだ瞬間に広がる海の旨味と肉汁、プリッとした食感が至福の味わいです。仙台名物「牛たん餃子」(800円)も要チェック。

双龍天(鹿児島県)

鹿児島ブランドの黒豚・黒鶏を贅沢に使用。「薩摩黒豚塩餃子」(800円)と「薩摩黒鶏塩餃子」(800円)は、素材本来の旨みとジューシーでコク深い甘みを存分に味わえます。

広島廣久(広島県)

広島産牡蠣を包んだ「広島産牡蠣餃子」(800円)は、口の中で牡蠣の味が広がる新食感。瀬戸内レモンをのせた「瀬戸内レモン餃子」(800円)は、レモン塩でさっぱりと楽しめます。

じゃげな(長野県)

信州味噌を使用した自家製味噌ダレが自慢。「信州味噌ダレねぎ餃子」(800円)は、一度蒸してから揚げたカリカリ餃子にシャキシャキねぎをたっぷり合わせた逸品。甘みと酸味のバランスが絶妙です。

静岡のおいしいものガッツ(東京都)

静岡の食材を紹介する「ガッツ」は、浜松餃子(800円)と駿河湾産桜えびの香りが広がる「桜えび餃子」(800円)を提供。静岡のご当地餃子を食べ比べできます。

ドリンクブース

餃子に合わせるドリンクも充実。ビール(700円)、ハイボール(700円)、ソフトドリンク各種(300円〜)など、様々なニーズに応える品揃えでお口をリセットして、次の餃子へ。



餃子祭のアクセスと開催時間


【開催日】2026年9月20日(日)・21日(月・祝)
【開催時間】9:00 – 18:00(売り切れの場合あり)
【開催場所】東京ビッグサイト 東ホール2・3
【交通アクセス】ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」直結、りんかい線「国際展示場駅」徒歩7分
【公式サイト】https://www.gyoza-matsuri.jp/

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。