The 乾麺グランプリ2026 in Tokyo|駒沢で極上麺を徹底比較

The 乾麺グランプリ

乾麺のプロが集結する日本最大級のグルメイベント「The 乾麺グランプリ2026 in Tokyo」が、駒沢オリンピック公園で開催されます。全国から36社が参加し、うどん・そば・そうめん・中華麺などの乾麺を活かした全36メニューが登場。多彩な乾麺が食べ比べられ、その来場者の投票でNo.1が決定されます。

The 乾麺グランプリの魅力とは

乾麺の可能性を広げる日本一決定戦

The 乾麺グランプリは、2017年から続く乾麺の魅力を再発見するイベントです。乾麺の保存性・調理の簡単さ・多様なアレンジ性を活かし、全国の優れた乾麺メーカーや食品メーカーが競います。来場者がメダル投票でグランプリを決め、2日間の総票数でNo.1を決定。単なる食べ歩きではなく、乾麺市場活性化を目的とした本格派。

前回2025年は約1万4千人が来場し、大盛況。2026年第7回はさらにパワーアップし、36メニューで乾麺の多様性を堪能できます。雨天決行(荒天中止の場合あり)で、食券とPayPay対応。

2部門制で多彩な味わいを楽しむ

「こだわり乾麺部門」(250円)は、乾麺本来の食感と風味をストレートに味わうもの。兵庫県手延そうめんやご当地うどんなどが並び、麺のコシや喉越しをプロ並みに比較可能。一方、「アレンジメニュー部門」(500円)は洋風パスタ風やご当地トッピングの創作麺が魅力。トッピングの相性や意外な美味しさに驚きの声多数です。

マニアなら、産地ごとの違い(例: 讃岐うどんのモチモチ感 vs 稲庭うだつの滑らかさ)をメモしながら食べ比べを。投票メダルはメニュー購入ごとに1枚もらえ、戦略的に投じましょう。

2026年出店メニューと注目ポイント

36社36色の乾麺メニュー紹介

全国36社が出店し、うどん・そば・そうめん・中華麺を中心に多様な乾麺が登場予定。例として、株式会社金トビ志賀の伝統うどん、キッコーマンなどの調味料コラボ麺、池森秀一プロデュース「SOBA CAFÉ IKEMORI」のそばスイーツが過去実績から期待大。ご当地麺(讃岐・稲庭・揖保乃糸など)が揃い、乾麺の製法差(手延べ vs 機械打ち)を体感できます。

アレンジ部門では、中華麺の油そば風やそうめんの冷やし中華変奏曲が人気予想。公式サイトで最新メニュー公開をチェック!SNSでは「意外な組み合わせがハマった」「コスパ最高」との声が。

過去グランプリの傾向と攻略法

過去のBEST BUZZ賞(SNS拡散賞)はビジュアル映えするアレンジ麺が受賞傾向。2025年グランプリは詳細非公開ですが、総合評価(味・おもてなし)で決まるため、出店者のトークを聞くのも鍵。マニア攻略: 午前中早め訪問で待ち時間なし、複数回投票で推し麺を後押し
関連商品販売もあり、自宅再現可能。乾麺の保存性を活かし、イベント後にストックを。

スペシャルステージとエンタメ要素

DEEN池森秀一トークショー

そば愛好家として知られるDEENの池森秀一さんがステージ出演!そばの淹れ方や乾麺活用術を披露。16日はタレント西村知美さん、17日はモデル永尾まりやさんゲストで、乾麺トークが弾む予定。出展メーカー特別ステージも。

池森さんプロデュース「池森そば」物販ブースで限定グッズ・スイーツ販売。そばマニア必見の貴重な機会です。

親子体験コーナーと物販

親子向け乾麺体験やクラフトビール販売(乾麺ペアリング)も。物販で優勝麺キット購入可。ステージ観覧は着座チケット不要の立ち見OK。

駒沢オリンピック公園のアクセスと開催時間


【開催日】2026年5月16日(土)・17日(日)
【開催時間】10:00 – 18:00
【開催場所】駒沢オリンピック公園 中央広場
【交通アクセス】東急田園都市線「駒沢大学駅」駒沢公園口より徒歩約12-20分。駅前バス停(マルエツ前)から東急バス渋11系統(田園調布駅行き)で約4分、「駒沢公園東口」または「東京医療センター前」下車徒歩すぐ。東急東横線「自由が丘駅」徒歩25分。
【公式サイト】https://promotion.nippon-access.co.jp/event/kanmengp/


※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。