新大塚駅

「新大塚駅」

「大塚」と言う地名の由来はこの場所に大きな塚があったことに由来するが、その塚とは室町時代後期の武将太田道灌(おおた どうかん)が築いた物見塚とする説と、水戸藩内の一里塚とする説などまちまちである。 JR山手線「大塚」駅の後にできた駅の為、大塚の前に「新」がついている。

電車情報

【乗り入れ路線】東京メトロ丸ノ内線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】池袋まで4分

新大塚駅の歴史

1954年(昭和29年)1月20日 - 開業。 駅開業以来、1番線 - 2番線間の改札内移動が出来ない不便な構造になっていたが、2011年に上下ホーム間の連絡通路が完成し、改札内での行き来が可能になった。

新大塚駅エリアの雑学

新大塚駅
「新大塚」駅は当初、現JR山手線「大塚」駅の真下を通る予定であったが、 ここは低地で当時の技術では地下鉄を通すのが困難であったため、 高台にある本来山手線の「大塚」駅を通す予定地に「新大塚」駅を設置した経緯がある。 また、当初東武東上線の始発駅は現在の池袋駅ではなく新大塚駅付近(大塚辻町)を計画していたそうです。

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