巣鴨駅

「巣鴨駅」おじいちゃんおばあちゃんの原宿

昔は湿地帯で、鴨が群生してたくさんの巣を作っていたからといわれています。 あちこち州(川の中にある島状の陸地)があったからという説もがあり、文献に「州鴨」「州処面」という字で書かれている記録もあります。

電車情報

【乗り入れ路線】JR山手線・都営三田線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】上野駅まで11分・東京駅まで18分・新宿駅まで 13分
【1日平均利用者数】76,093人(2011年)

巣鴨駅の歴史

「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨地蔵通りは、旧中山道として、江戸の中期から現在にいたるまで、商業や信仰の場として栄えてきました。 「とげぬき地蔵尊」と親しまれているお寺は、曹洞宗萬頂山高岩寺。約400年前に湯島に開かれ、明治24年にこの場所へ移りました。

巣鴨駅エリアの雑学

巣鴨の「とげぬき地蔵」
「おばあちゃんの原宿」巣鴨の「とげぬき地蔵」で、 参拝されているのはお地蔵様ではないんです。 とげぬき地蔵とは、巣鴨3丁目、曹洞宗高岩寺(そう どうしゅうこうがんじ)にある 秘仏の延命地蔵菩薩のことです。 信仰し、御札を患部に貼れば、病のとげが抜けていくと言われています・・・
続きは東京おもしろ雑学

このエリア周辺のマップをみる