代々木八幡駅

「代々木八幡駅」都会に残る心地よい駅

1212年に創建された「代々木八幡宮」が駅近くの丘の上にあることに由来します。 1927年(昭和2年)4月1日開業 代々木八幡宮は東京でも有数のパワースポット。 全国から多くの方が来ているそうです。 森の氣を感じながら静かな時間を過ごすと、新たな発想が浮かんだり、 直観力が研ぎすまされるといいます。

電車情報

【乗り入れ路線】小田急線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】新宿駅まで3分
【1日平均利用者数】20,283人(2009年)

代々木八幡駅の歴史

代々木八幡神社付近、昭和57年の環状6号線道路。正面の歩道橋の先方左手に代々木八幡神社の森が見える

代々木八幡駅エリアの雑学

代々木八幡駅≪渋谷川≫
現在ではほとんど暗渠となり、渋谷川緑道にその名を残している 渋谷川をはじめ渋谷一帯を流れる川はかつては川魚の泳ぐ清流でした。 明治の末期頃まではいくつもの水車小屋があり、精米などを行っていました。 このころ現在の地下鉄千代田線代々木公園駅近くに住んでいた 国文学者・高野辰之はこうしたせせらぎの美しさに心ひかれて 後に小学唱歌となった 「春の小川」を作詞しました。 小田急線代々木八幡駅近くの線路沿いにその歌碑が建てられています。
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