小麦グルメの祭典「麦フェス」池尻大橋へ、新麦パン、ピッツァ、ラーメンが香る

麦フェス

2026年9月27日(日)、東京・池尻大橋の「HOME / WORK VILLAGE」にて、今年収穫された国産小麦“新麦”を使ったグルメイベント「小麦グルメの祭典「麦フェス」」が開催されます。 全国から集まる20店舗以上のベーカリーをはじめ、ラーメンやピッツァの名店が一堂に会し、焼きたて・作りたての新麦フードが勢ぞろい。 パン教室やスタンプラリーなど体験企画も充実した、小麦好きにはたまらない一日を過ごせるイベントです。

新麦の香りが広がる、小麦グルメの祭典

「新麦」とは何か、なぜ特別なのか

「麦フェス」の最大の魅力は、その年に収穫されたばかりの国産小麦「新麦」をテーマにしている点です。 新麦は、収穫後すぐに製粉され、香りと甘みが最も豊かと言われる時期に味わえる小麦。 毎年この時期にしか楽しめない「獲れたて・挽きたて」の風味は、パンやラーメン、ピッツァといった小麦料理の味わいを一段と引き立てます。 小麦グルメの祭典「麦フェス」は、そんな新麦の恵みに感謝する収穫祭のようなイベントなのです。

過去最多33店舗が集う、小麦フードの一大イベント

2026年の麦フェスは、過去最多となる33店舗が参加する大規模な開催となります。 パン屋だけでなく、ラーメン店やピッツェリア、焼き菓子店など、小麦を主役とした多様なジャンルの実力派が出店。 普段は遠方のお店や、この日限りのコラボメニューも登場するため、「何から食べようか」と迷う楽しさもあります。 小麦グルメの祭典「麦フェス」は、まさに「小麦好きのための一日限定テーマパーク」とも言える空間です。



新麦パン、ラーメン、ピッツァ…33店舗のこだわりメニュー

全国20店舗以上のベーカリーによる新麦パン販売会

麦フェスのメインコンテンツの一つが、全国20店舗以上のベーカリーが参加する新麦パン販売会。 出店するパン屋は、群馬の「CROFT BAKERY」や神奈川・鎌倉の「KOMOPAN」、栃木・那須塩原の「SHŌPAIN ARTISAN BAKEHOUSE」、福岡の「パンストック」「BLUE JAM」「マツパン」など、地域で根強い人気を誇る実力店がずらり。 白神こだま酵母を使った「パン香房Leaf」や、代々木八幡の「fumigrafico(フミグラフィコ)」、横浜の「ブラフベーカリー」など、酵母や製法にこだわる店も。 新麦の香りを存分に楽しめる食パンやカンパーニュ、バゲット、菓子パンまで、各店の個性が光るラインナップが並びます。

飯田商店×らぁ麺Qの新麦らぁ麺と新麦点心

ラーメン好きが見逃せないのが、「らぁ麺 飯田商店」と「らぁ麺Q(Japanese Ramen Noodle Lab Q)」による新麦らぁ麺と新麦点心の販売。 両店とも新麦を使った自家製麺にこだわり、スープとの調和を追求した一杯を提供。 また、新麦の風味を活かした点心も登場し、ラーメンとは異なる小麦の表情を楽しめます。 こちらは「お食事券」が必要な事前チケット制(当日券あり)のため、計画的な参加がおすすめ。

ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ×ピッツァヴァンの新麦ピッツァ

練馬・石神井公園の「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ」と「ピッツァヴァン」による新麦ピッツァも、麦フェスの目玉メニューの一つ。 新麦の生地は、焼きたてならではの香ばしさとふんわりとした食感が特徴。 トッピングには季節の食材が使われ、シンプルながら小麦の甘みを引き立てる仕上がり。 こちらも「お食事券」が必要な事前チケット制(当日券あり)となっています。

焼き菓子やドリンクなど、小麦の楽しみ方は多様

パンや麺、ピッツァだけでなく、焼き菓子やドリンクのブースも充実。 新麦を使ったクッキーやスコーン、ケーキなど、甘党にも嬉しいラインナップが並びます。 また、「新麦パン×ワインの会」や「ハンドドリップコーヒー講座」など、小麦と飲み物のマリアージュを学べる企画も。 小麦グルメの祭典「麦フェス」では、食だけでなく「学び」や「体験」を通じて、小麦の奥深さを堪能できるのです。



パン教室やスタンプラリーで、小麦をもっと深く知る

3人のパン職人から学ぶ「聞いて学ぶ お話パン教室」

麦フェスでは、3人のパン職人を招いた「聞いて学ぶ お話パン教室」が開催。 新麦の個性やパンづくりに込められた思い、生地づくりのコツなど、普段は聞けない裏話を直接学べる貴重な機会。 パン好きなら知っておきたい知識が満載で、回家后のパン選びや焼き方の参考にもなるはず。 こちらは参加券が必要な事前チケット制です。

日本各地の小麦に触れる「新麦 日本縦断スタンプラリー」

会場内を巡りながら、パン店や製粉会社のブースでスタンプを集める「新麦 日本縦断スタンプラリー」も人気企画。 北海道から九州まで、日本各地で収穫された小麦の産地や特徴を学びながら、スタンプを集める楽しさがあります。 小麦の産地による味わいの違いや、製粉の工程など、普段あまり意識しない小麦の背景に気づかされる体験です。 参加券が必要な事前チケット制となっています。

新麦パンとワインの会、ハンドドリップコーヒー講座

「新麦パン×ワインの会」では、パンに合うワインの選び方や味わい方のポイントを解説。 一方、「ハンドドリップコーヒー講座」では、パンとコーヒーの相性をテーマに、抽出のコツを学べます。 どちらも小麦グルメの祭典「麦フェス」ならではの、食と飲み物のマリアージュを深掘りできる企画。 参加券が必要な事前チケット制です。



小麦グルメの祭典「麦フェス」のアクセスと開催時間


【開催日】2026年9月27日(日)
【開催時間】11:00 – 18:00(新麦パン販売会は12:00-17:00、売切れ次第終了)
【開催場所】HOME / WORK VILLAGE(ホーム / ワーク ヴィレッジ)
【交通アクセス】東急田園都市線「池尻大橋」駅 徒歩10分、「三軒茶屋」駅 徒歩16分、バス「三宿」下車徒歩4分
【公式サイト】https://mugifes.jp/tokyo/

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。