赤坂見附駅

「赤坂見附駅」

かつて江戸城赤坂御門がここ赤坂見附にありました。 徳川家康が関東に入国した天正18年(1590年)(世に言う“江戸御打ち入り”)、この辺りの丘には茜が多く有り「茜山」と呼ばれていました。その山に登る坂を『赤坂』と呼び、いつしか坂下の地名を『赤坂』と呼んだそうです。 「見附」とは、街道の分岐点など交通の要所に置かれた見張り所のことで、現在も地名として各所に残っています。

電車情報

【乗り入れ路線】東京メトロ丸ノ内線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】新宿駅まで10分・渋谷駅まで7分

赤坂見附駅の歴史

1938年(昭和13年)11月18日 - 東京高速鉄道の駅として開業しました。

赤坂見附駅エリアの雑学

赤坂見附
1980年に劇場公開された、映画「地震列島」において、
地下鉄のトンネル崩壊と水の流入による構内水没シーンの舞台として、
駅構内及び周辺が描かれたが、当時の営団地下鉄から
「耐震構造は基準を充足しており、あのような事態は起こり得ない」
とクレームがついたそうです。

このエリア周辺のマップをみる