後楽園駅

「後楽園駅」

駅名の由来は近隣にある「小石川後楽園」だそうです。 小石川後楽園は東京都文京区後楽一丁目にある都立庭園で、 江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸屋敷の庭として造はじめ、二代藩主光圀(黄門様)が完成させた庭園です。

電車情報

【乗り入れ路線】東京メトロ丸ノ内線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】池袋駅まで8分・東京駅まで9分

後楽園駅の歴史

1954年1月20日 - 営団地下鉄(現:東京地下鉄)丸ノ内線の後楽園駅が開業。
1996年3月26日 - 営団地下鉄(現:東京地下鉄)南北線の後楽園駅が開業し、乗換駅となる。
2004年4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、東京地下鉄(東京メトロ)が継承する。

後楽園駅エリアの雑学

後楽園
1872年(明治5年10月14日)日本で初めて鉄道が開通した事を記念し1994年(平成6年)より10月14日を「鉄道の日」と定めました。 「関東の駅百選」は、関東運輸局で実施する「鉄道の日」記念イベントの一環として行われた事業でした。 鉄道開通125周年(平成9年)に毎年25駅程度を選定し、4年間で100駅が決定したそうです。 後楽園駅も1999年(平成11年)第3次選定で選ばれました。 駅ビル「メトロ・エム後楽園」は丸ノ内線がビルの2階に南北線は地下6階にある。 関東の駅百選選定にあたっては、地下5階からの開放的な地下空間も評価されたそうです。

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