中野坂上駅

「中野坂上駅」

「中野」の名は、武蔵野の中央にあることから呼ばれるようになりました。 そこから、青梅街道を西へ登る坂の上に位置するのが「中野坂上」です。

電車情報

【乗り入れ路線】東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】新宿駅まで6分
【1日平均利用者数】東京メトロ 61,969人/日(2011年) ・東京都交通局 33,011人/日(2011年)

中野坂上駅の歴史

源義家に創建された由緒ある寺院宝仙寺には、江戸近郊で唯一の三重の塔がありました。江戸の頃この周辺は、お寺への参詣者の通り道として賑わっていました。中野坂上周辺にはお土産物屋が並び、「弁慶」の水飴と「大団子」が名物でした。戦前は中野坂上一帯は「山の手」と呼ばれ、お屋敷等が立ち並ぶ高級住宅街でした。

中野坂上駅エリアの雑学

中野坂上駅
この地「中野の原」で、天慶二年(939年)に平将門の弟将頼(まさより)が討ち死にしたといわれています。 付近には宝仙寺の他、白玉稲荷神社、氷川神社などの神社仏閣があります。 現代は、芸能人が多く通う「堀越学園」など、教育施設も多く集まっています。

このエリア周辺のマップをみる