二重橋前駅

「二重橋前駅」

近くの皇居正門奥に架かる二重橋(通称)に由来する。

電車情報

【乗り入れ路線】東京メトロ千代田線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】・大手町まで 1分・表参道まで 11分・代々木上原まで18分

二重橋前駅の歴史

1971年(昭和46年)3月20日 - 二重橋前駅として開業。
2004年(平成16年)4月1日 - 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。

二重橋前駅エリアの雑学

二重橋
二重橋(にじゅうばし)は、東京都千代田区千代田の皇居内にある橋の通称で、本来の名称は正門鉄橋(せいもんてつばし)である。
木造橋時代は橋桁が上下二段に架けられていたため「二重橋」と呼ばれるようになったが、現在の鉄橋は昭和39年(1964年)に架け替えられたもので、橋桁は二重ではない。
皇居の入口には皇居前広場側から見て、石で造られた手前の「正門石橋」と、鉄で作られた奥の「正門鉄橋」という2つの橋があり、
手前の石橋が二重アーチ構造であることから、「この石橋が二重橋である」との誤認が多いそうです。

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