若林駅

「若林駅」昔ながらの古きよき日本を残す駅

若林とは、新田を意味する古い表現、または開発造成され植林された若い木の並んでいるところを指すと考えられている。正確な由来は不詳。

電車情報

【乗り入れ路線】東急世田谷線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】渋谷駅まで14分・新宿駅まで32分

若林駅の歴史

1925年(大正14年)1月18日 - 開業。
1939年(昭和14年)10月16日 - 玉電若林駅に改称。
1969年(昭和44年)5月11日 - 若林駅に改称。
2001年(平成13年)2月11日 - ホームかさ上げ工事実施。

若林駅エリアの雑学

若林駅
環状七号線を横切る唯一の踏切『若林踏切』は一般的な鉄道の踏切と違って遮断機ではなく、信号機によって交通を制御しています。 電車が接近してもすぐに道路の車の通行をさえぎらず、踏切手前で停止するようになっているので、より安全性が高くなっています。 かつては遮断機のある一般的な踏切でしたが、モータリゼーションによる環状七号線の交通量増大に見合わなくなったために、昭和41年(1966年)に現在の形式に変更されたそうです。

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