神田カレーグランプリ2026|20店の極上カレーを食べ比べよう

神田カレーグランプリ

カレーの聖地・東京・神田が、秋の週末だけカレー好きの楽園に変わります。「神田カレーグランプリ2026 グランプリ決定戦」は、予選ファン投票を勝ち抜いた20店舗が小川広場に集結し、来場者の食べ比べと投票で今年の王者を決める日本最大級のカレーイベント。黒豚キーマ、牛タンカリー、和出汁キーマなど、個性豊かな一杯がずらり。あなたの一票が、2026年の神田カレー界を熱く盛り上げます。

神田カレーグランプリ2026は、カレー好きが集う秋の祭典

400店以上がひしめく「カレーの街」神田の頂点を決める

東京・神田エリアには、400店以上のカレー提供店が集まるといわれる、日本有数のカレー激戦区があります。その中から、9月10日まで実施された予選ファン投票を勝ち抜いた20店舗だけが、「神田カレーグランプリ2026 グランプリ決定戦」の会場に集結します。

出場するのは、スパイスカレー、欧風カレー、インドカレー、日本式カレー、サウナ×カレー、音楽酒場のカレーまで、ジャンルもスタイルも実に多彩な20店。普段は足を運びにくいお店の味を、小川広場に並ぶブースで一度に味わえるのが、このイベント最大の楽しみです。

会場では、カレー1食につき1枚の投票券が配られます。食べた中で「今年いちばんおいしかった」と思ったお店に投票すると、グランプリ、準グランプリ、第3位、神田カレーマイスター賞が決定。来場者の手によって、2026年の神田カレー王者が生まれる仕組みです。

2025年の王者は「オオドリー<鴻>神田駿河台店」

神田カレーグランプリは、2026年で第14回を迎える歴史あるイベントです。前回となる2025年のグランプリは、「オオドリー<鴻>神田駿河台店」が獲得。決定戦には3万人を超える来場者が訪れ、神田の街全体がカレー一色になるほどの熱気でした。

今年は、どの店舗が新しい王者の座に立つのか。出場店のラインナップを見ただけでも、「これは絶対食べたい」「あの店と比較したい」とワクワクしてしまうはずです。



食べたい!2026年の注目カレーと出場20店

グランプリ限定メニューにも注目

2026年の決定戦では、イベント限定のカレーも登場します。たとえば、AKL ~カレーなる酒場~は、鹿児島の黒豚を使った「グランプリ限定 本場!黒豚キーマカレー」を提供。コクと旨みが際立つ黒豚のキーマは、カレー好きなら見逃せない一杯です。

スパイスカリー はちわん 神保町店は、「とろ旨牛タン×黒毛和牛の焦がし味噌カリー」をグランプリ限定で用意。牛タンのとろける食感と、黒毛和牛、焦がし味噌のコクが重なる、濃厚で満足感のあるカレーが期待できます。

カレー食堂 心 秋葉原店は、炙り鶏スープと蝦夷鹿スパイスを組み合わせた「北海道あいがけカレー」をイベント限定で提供。スパイスの香りと北海道食材の組み合わせが、他にはない個性を放ちそうです。

和出汁、ビンダル、生姜焼き……好みの一杯がきっと見つかる

レストラン1899 お茶の水が出すのは、「1899和出汁キーマカレー」。鶏そぼろと、昆布・鰹節の出汁が特徴のキーマカレーで、日本のだしのうまみとスパイスの調和を楽しめます。お茶をテーマにしたレストランならではの、上品で深みのある味わいです。

Spice Theater 丸の内は、「酸っぱ辛いポークビンダル×濃厚無水チキン」を提供。インド・ゴア発祥のビンダルらしい酸味と辛味に、濃厚なチキンカレーを合わせた、食べ比べ向きの2種盛りスタイルです。

とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 神田小川町店は、「ひと口生姜焼きカレー」。生姜焼きとカレーという日本の洋食の定番同士を掛け合わせた、親しみやすくも意外性のあるメニューです。ジャンカレー 末広町店は、元祖 五十番 神楽坂本店との限定コラボによる「ジャンカレーまん」を用意。カレーを食べ歩きながら、ちょっとしたおやつとして楽しむのもおすすめです。

出場20店のラインナップ

2026年の出場店は次の20店舗です。

– AKL ~カレーなる酒場~
– &スリランカ TOKYO
– カレー食堂 心 秋葉原店
– カレーショップC&C 秋葉原店
– カレーの王様 市ヶ谷店
– ガンディーマハル
– キッチン きらく
– キッチンサウナ @サウナラボ神田
– Kitchen 723
– 黒毛和牛カレー専門店 烏山カレー
– ジャンカレー 末広町店
– スパイス欧風カレーPAIKAJI
– スパイスカリー はちわん 神保町店
– Spice Theater 丸の内
– 大衆音楽酒場 WAKASU
– とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ神田小川町店
– 日本式カレー弐番亭
– RAKUSPA1010神田
– レストラン 1899 お茶の水
– Restaurant Mari

スパイスの効いた一杯から、まろやかな欧風カレー、個性的な創作カレーまで、20店の「自慢の一杯」が小川広場に集まります。自分の好みのジャンルを決めて回るのもよし、あえて普段食べないスタイルに挑戦するのもよし。食べ比べの幅が広いからこそ、何杯でも楽しみたくなるイベントです。



カレーだけじゃない!ステージとブースの楽しみ

カレー好きが集うトークとスパイス教室

会場では、カレーを食べるだけでなく、カレーを「語る」「学ぶ」楽しみも用意されています。11月1日には、カレー細胞の松宏彰さん、飯塚敦さん、一条もんこさん、スパイシー丸山さん、そしてバイオリニストのNAOTOさんという、カレーへの愛が深い面々による「カレー偏愛家たちによるカレー放談」が開催されます。

同じく11月1日には、一条もんこさんによる「教えてもんこ先生!」スパイス教室も実施。家庭でできるスパイスの使い方や、カレーをもっとおいしくするヒントを学べるチャンスです。カレー好きなら、帰り道のスーパーでスパイスを買い込みたくなるかもしれません。

10月31日には、「OYAJI AWARD イケオジコンテスト」も開催。振付師の香瑠鼓さん、渡辺克己さんらが審査員を務めます。カレーとイケオジという組み合わせも、神田カレーグランプリらしい遊び心あふれる企画です。

神田カレー街ならではの楽しみも

神田カレーグランプリは、決定戦だけのイベントではありません。2026年は、8月1日から12月20日まで「神田カレー街食べ歩きスタンプラリー2026」も開催されており、リラックマやウルトラマンシリーズとのコラボも話題になっています。

決定戦会場には、神田カレーマーケット(お土産コーナー)やエリアスタンプラリー、神田カレーPAYの案内なども用意されています。鳥取県の出展ブースでは、カレーに合うお米「プリンセスかおり」や県産らっきょうの販売・試食も行われる予定です。カレーを食べたあとは、神田の街を散策しながら、お気に入りのカレー店を探してみるのも楽しいですね。



神田カレーグランプリのアクセスと開催時間


【開催日】2026年10月31日(土)・11月1日(日)
【開催時間】10月31日 11:00 – 19:00/11月1日 11:00 – 17:00
【開催場所】小川広場
【交通アクセス】東京メトロ小川町駅B5出口から徒歩約4分、神保町駅A5出口から徒歩約5分、新御茶ノ水駅B3b出口から徒歩約5分、JR御茶ノ水駅お茶の水橋口から徒歩約6分
【公式サイト】【公式サイト】https://kanda-curry.com/

※掲載内容は変更されている場合があります。最新の情報は、会場や主催者の公式サイト等でご確認ください。