「代々木駅」緑豊かな駅

「代々木駅」緑豊かな駅

むかしの代々木は「中野のさき、宇陀野の辺りを代々木野という。 うち開けて 景観の佳境」と江戸時代の地誌に書かれています。 かつては、谷、丘や森が多 く『代々木九十九谷』と言われた村落だったそうです。c これが代々木の語源と考えられています。 この地域では江戸で不足する野菜類を主に生産し、 神田や日本橋に出荷していました。

電車情報

【乗り入れ路線】JR山手線・JR中央総武線・都営大江戸線
【停車列車種類】各駅
【ターミナル駅までのアクセス】東京駅まで16分・六本木駅まで7分・秋葉原駅まで16分・市ケ谷駅まで7分
【1日平均利用者数】2,150,361人(2008年)

代々木駅の歴史

1906年9月 甲武鉄道の駅として開業。
1906年10月 国鉄の駅となる。
1924年 山手線の当駅付近複々線化完了。
2000年4月 都営地下鉄大江戸線新宿~国立競技場間開通と同時に同線の駅が開業。JR東日本の駅は北口を開設。

代々木駅エリアの雑学

<明治神宮の百々手式(ももてしき)>
明治神宮では、成人の日を祝って矢を射る『百々手式』が毎年奉納されます。 『百々手式』(または百手式)は、お払いを受けた射手が矢を射って魔を鎮める儀式で、 1回で10人の射手が10手ずつ、合計百手射ることからこのように云われます。 さて、平安の頃に始まったと言われるこの儀式。 その年の吉兆を占ったり、魔除けの意味を持ち、 江戸時代には将軍の元服の時にも行われたそうです。
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