鯛焼き御三家

東京で、おいしい鯛焼きと言えば「麻布十番 浪花家総本店」、「四谷見附  わかば」、「人形町 柳家」が御三家と言われているそうです。

先ずは、「麻布十番 浪花家総本店」から。
このお店は「およげたいやきくん」のモデルになった事で有名です。
昔から(なんと創業は明治42年)鯛焼きやかき氷等の、下町ならではのメニューを続けている老舗です。

最寄り駅:都営大江戸線「麻布十番駅」
住所: 東京都港区麻布十番1-8-14

次は、「四谷見附 わかば」さん。

このお店は、演劇評論家の安藤鶴夫先生より戴いた「鯛焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに」 を社訓とし、四谷で昭和28年より営業しているそうです。
鯛焼きの食べ方のパンフレットがあり、保存方法まで親切に書かれています。
鯛焼き以外は、お団子もやっているそうですが、全てお持ち帰りだそうです。
四谷見附の駅から新宿方面に信号一つ歩いた先の角を左に曲がって、50m位の 右手の所にあります。(少々分かりにくいです)

最寄駅:JR中央線・丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」
住所:新宿区若葉1-10

最後は、「人形町 柳家」です。

こちらは創業大正5年、人形町甘酒横町の有名なお店です。
柳家さんは、あまり甘くなく上品な味で、ついつい食べ過ぎてしまう人も多いそうです。

最寄駅:日比谷線・都営浅草線「人形町駅」
住所:中央区日本橋人形町2-11-3


焼き立ての鯛焼きは、皮が薄くパリッと焼き上がり、あんこは甘さ控えめ。
頭からがぶりと一口でいきたいものです。冷めてもおいしいくあとで胃が焼けないのもポイントです。