六本木ヒルズ

主な施設として、ゴールドマン・サックス、J-WAVE、Yahoo!Japan、楽天などの企業テナント、森美術館などの文化施設が入居する森ビルの六本木ヒルズ森タワー、テレビ朝日本社ビル、ホテル(グランドハイアット東京)、シネマコンプレックス(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)、屋外型イベントスペース(六本木ヒルズアリーナ)、住居(六本木ヒルズレジデンス、ゲートタワーレジデンスなど)、TSUTAYAやルイ・ヴィトンなどを始めとする多数のショップやブティック、レストランなどがあります。
また、アメリカ人向けナショナル・スクールの、アメリカンスクール・イン・ジャパンの幼稚園があります。

デザインは、コーン・ペダーセン・フォックス・アソシエイツが森タワーやグランドハイアット東京などを、ジャーディ・パートナーシップ(ジョン・ジャーディ、en:Jon Jerde)がけやき坂など低層部の商業エリアを担当。
テレビ朝日は建築家槇文彦、イメージキャラクターの「ロクロク星人」は現代芸術家の村上隆によるものです。

完成後は、東京の人気スポットとなった(オープン後半年で、来街者数は2600万人)。
IT関連などの企業が多く入居し、「ヒルズ族」という言葉が使われるようになりました。