赤坂サカスの名前の由来

赤坂サカスの『サカス』は、桜を咲かすという意味であると同時に、赤坂にたくさんある坂=坂s(複数形)=『サカス』の意味もあります。
ちなみに『赤坂サカス』のローマ字表記「akasaka sacas」を後ろから読むと『saca・saka・saka』=『坂・坂・坂』となります。

計画当初は「TBS赤坂5丁目再開発計画」と呼ばれていたもので、1994年にTBS放送センターへ本社演奏所が移転した後のTBS旧社屋跡地の再開発を目的に、土地所有者であるTBSとディベロッパーである三井不動産によって行われた計画です。
2008年にオープンしました。

一時閉館していた赤坂BLITZや、赤坂ACTシアターも全面リニューアルオープンしました。

お台場のフジテレビ、汐留の日テレ、六本木のテレビ朝日(六本木ヒルズ)に続き、赤坂サカスが完成することで、在京民放キー局はテレビ東京を除きいずれも社屋移転時に放送局を中心とした「街」を作り、またそのいずれもが東京の新名所となっています。
また、各局の移転・新築に関連した都市再開発事業としては唯一放送局主導で行われた計画であり、1991年のTBS開局40周年記念の一大プロジェクトは赤坂サカスの完成により実現を見ました。

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