大井町駅

「大井町駅」

鎌倉時代には大井 実春(鎌倉時代初期の武蔵国荏原郡大井郷の武将)が土着して大井氏を名乗り、大井郷と呼ばれた 1889年(明治22年)村制を施行した。 1908年(明治41年)町制を施行して大井町となり、これが駅名に残る。

電車情報

【乗り入れ路線】東急大井町線・JR京浜東北線・りんかい線
【停車列車種類】・京浜東北線(快速・各駅停車)・大井町線(急行・各駅停車)・りんかい線(通勤快速・快速・各駅停車)
【ターミナル駅までのアクセス】品川駅まで3分・渋谷まで10分
【1日平均利用者数】127,424人(2011年)

大井町駅の歴史

1901年 国有鉄道に大井聯絡所を開設
1901年 大井聯絡所 - 大崎間の支線が開通。
1914年 京浜線運行開始に伴い、大井聯絡所を駅に格上げし大井町駅が開業。旅客駅。
1916年 大崎駅 - 大井町駅間の支線が廃止。
2002年 東口の新駅舎の使用を開始。
2002年 東京臨海高速鉄道りんかい線駅開業

大井町駅エリアの雑学

大井町駅
京浜東北線、りんかい線、東急大井町線が乗り入れる接続駅となっています。 2011年3月3日にアトレ大井町2がオープンして連日にぎわっています。 東京都品川区の中央部に位置する地区で、 広町・大井・東大井・南品川などの区内最大の繁華街。 品川区役所をはじめとする公共機関も充実。

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