「阿佐ヶ谷駅」落ち着きある七夕の街

「阿佐ヶ谷駅」落ち着きある七夕の街

昭和の始め頃までは狸や狐もすむ 農村地帯だった「阿佐ヶ谷」は、 桃園川の浅い谷地だったので最初は「浅い谷」 と呼ばれていたのが「浅が谷」(あさかや)に変わりました。

電車情報

【乗り入れ路線】JR中央線・総武線
【停車列車種類】各駅停車・快速
【ターミナル駅までのアクセス】新宿駅まで13分・六本木駅まで29分・麻布十番駅まで31分・東京駅まで25分

阿佐ヶ谷駅の歴史

1922年7月 国鉄の駅として開業。
1966年4月 中央・総武線が中野から荻窪まで延長される。営団地下鉄東西線との乗り入れ開始。
1987年4月 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。

阿佐ヶ谷駅エリアの雑学

阿佐ヶ谷
阿佐谷名物「阿佐谷七夕まつり」が開催される阿佐谷パールセンターは、
第1回の七夕祭りが行われた1954年当初、現在のようなアーケードはありませんでした。
しかし、雨が防げないと飾り付けの和紙の染色が落ちて来客の衣服を汚す恐れがあった為アーケードの設置が決定しました。アーケードは1962年に完成しました。


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