広尾 ~憧れの高級住宅街特集

広尾は江戸時代、「広尾の原」と呼ばれる広大なすすき野原で、将軍がウズラ狩りに訪れたり、庶民が月見や虫狩りに訪れるような行楽地だったそうです。
このような風情は明治時代後半まで見られたようで、今のハイソで国際的なイメージからは想像もできません。
また広尾といえば、各国の大使館が多く存在するイメージがありますが、実はその数は3つしかありません。

広尾の住宅街を語る上でまず挙げなければいけないのが「広尾ガーデンヒルズ」です。
高級住宅地としての広尾の名を世間に知らしめたマンション街といっても言いすぎではないでしょう。
80年代に建設されながら、ビンテージマンションなどと呼ばれ、一向に中古価格が下落しない希有なマンションでもあります。

広尾の中心、3丁目辺りを歩いてみると、比較的新しい低層のマンションが多く建ち並んでいます。
そのマンションを見ていると、デザイン性に優れたハイセンスなマンションが多いことに気づきます。
まさにこれこそが広尾のハイソなイメージを確立している要因なのかもしれません。
特に若い人にとっては理想のマンションに映ることでしょう。

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