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「湯島駅」博物館、美術館、音楽堂等で本物を実感できる文教エリア

駅名は文京区湯島三丁目の地名が由来です。 湯島の地名は江戸時代以前は海から見るこの地があたかも島のように見えたそうです。 そして、湯島郷と呼ばれていました。この湯島がどうして付いたのかは諸説あり定かではありません。

湯島駅画像

電車情報

【乗り入れ路線】東京メトロ千代田線
【停車列車種類】快速急行・急行・準急・区間準急・各駅
【ターミナル駅までのアクセス】東京駅まで11分・表参道駅まで17分・大手町駅まで4分

湯島駅の歴史

1962年 - 都市交通審議会答申第6号において、東京8号線が規定される。
1964年12月6日の建設省告示3379号で、第6号答申の東京8号線は東京9号線として確定し、天神下駅(仮称)の設置が正式に決定。
1969年12月20日 - 湯島駅として開業。
2004年4月1日 - 営団地下鉄民営化。当駅は東京メトロに継承。

湯島駅エリアの雑学

湯島にある『清水坂』の由来
文京区湯島2丁目1と3丁目1の間には「清水坂」と言う坂道があります。 新妻恋坂(蔵前通り)の中程、交通標識の「清水坂下」を北に上る坂で、坂下 には「清水坂」と彫った石柱があります。 江戸時代、現在の湯島周辺には霊山寺(開山は大超和尚という名僧)と言う寺がありましたが、明暦3年(1657年)の明暦の大火後、浅草へ移転しました。その霊山寺の敷地は、妻恋坂から神田神社(明神)間の広大なものであった ようです。 その後1853年(嘉永6年)の尾張屋清七板「江戸切絵図」を見ると、霊山寺敷地跡のうち西の方 に島田弾正という旗本屋敷がありました。明治になると、その敷地は「清水」という精機会社が所有しました。大正に入り、湯島神社とお茶の水との間の交通が不便であった為に、清水精機会社は、自らの土地を町に提供し坂道を整備しました。 町の人たちは、清水家の徳をたたえて「清水坂」と名づけ、石柱を建てたという事です。


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