東京都にある副都心の数は?

 東京都では、「首都圏整備計画」(昭和33年)と「東京都長期計画」(昭和57年)の中で、7つの副都心を定めています。
よく知られているのは、「臨海」、「新宿」、「渋谷」、「池袋」の「首都圏整備計画」によって定められた4地区ですが、残りの3つはご存知ですか?
「東京都長期計画」によって定められた地域は、「上野・浅草」、「錦糸町・亀戸」、「大崎・五反田」があるそうです。

開発が進んでいる「臨海」、「新宿」や繁華街で有名な「池袋」、「渋谷」、「上野・浅草」はともかく、「錦糸町・亀戸」と「大崎・五反田」に副都心のイメージが定着するには、まだ時間がかかりそうですね。