世田谷区『桜』の由来

世田谷区『桜』の由来は、世田谷城内にある御所桜という桜の木だそうです。
明治時代は、桜木を呼ばれ、明治12年に桜学校(現在の桜小学校)が出来ました。
その頃から慣習的に、当地域は小学校名により木の文字を省いて『桜』と呼ばれたそうです。
昭和41年には、世田谷区世田谷より「桜」として分離して現在に至ります。
因みに1丁目には区立桜木中学校があります。