「都営大江戸線」ってすごいんです。

 2000年12月全線開通の地下鉄、都営大江戸線は練馬区「光が丘」を起点に「都庁前」から環状部となり都心をぐるっと一周しています。
この大江戸線は従来の地下鉄車両と比べて最新技術が沢山使われている様です。
例えば、車両ですが名称は「鉄車輪リニア式ミニ地下鉄」と言います。
車両はアルミボディで「リニアモーター駆動」で高効率だそうです。
ミニと呼ばれるのは車両の大きさが従来タイプは高さ4.1m、幅2.8mに対し、大江戸線は高さ3.15m、幅2.5mとひとまわり小さいのです。この大きさですとトンネ ルが外径7.3mであったのが5.3mとなり、断面積は約半分になりました。
建設の費用も時間も抑えられ、地震にも強いそうです。